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2014.11.11(Tue) DJ SHOTA HIPHOPニュース

Fergie (ファーギー)、”ラン・ラ・ラン・ラ・ラン♪”で話題の新曲『L. A. LOVE (la la)』のPVを公開!

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Fergie (ファーギー) が、9月29日リリースの『L.A.LOVE (la la)』のMusic Videoを公開しました。

舞台はロサンゼルス!なんと日本の倖田來未もPV出演!?

アメリカのハリウッドをはじめとした”L.A.” ロサンゼルスを大型バスでまわるストーリーです!たのしそう!

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出典:USKAO

最後には友情出演としてファーギーの仲いいアーティストたちが出演しています。
なんとこの中に日本の女性シンガー、倖田來未を発見!! “Kumi Koda”として登場しています!

FergieLALOVE6

ファーギーが、セクシーな水着姿を披露!

Fergie (ファーギー) ってBlack Eyed Peas時代から活躍しているから長く業界にいるイメージですが、現在39歳 (1975年3月生まれ) なんですね。
その年にしてはこれだけの美貌の保ちよう、すばらしすぎませんか?

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個人的に、Black Eyed Peas (ブラック・アイド・ピーズ) の4人組がすごく好きだったため、ファーギーは永遠のマドンナ的存在です。

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出典:hellhound music

彼らのアルバム『Monkey Business』あたりからよく聴いていました。ちょうど中学生ぐらいで洋楽にハマり出したときだったと思います。
今ではメンバーのwill.i.am (ウィル・アイ・アム)やTaboo (タブー) はソロ活動していますが、一世風靡したあの4人組は最高すぎました。

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出典:Rock Backing Tracks

DJ Mustardプロデュース、リミックスではラッパーのYGとコラボ

『L.A.LOVE (la la)』はジャンルでいうと、HIP HOP (ヒップホップ) です。
今ノリにノっているHIPHOPプロデューサーのDJ Mustardのプロデュースを受けています。

最近は彼がつくった曲は必ずヒットすると言っても過言ではないほど、HIPHOPシーンにおける大物キーマンです。
Music Videoの中にも出てきます。ファーギーと2人のシーンがあるニューエラをかぶった太っちょの人です。

Fergielalove2

上の写真でFergie (ファーギー) の隣にいるのは、アメリカ人ラッパーのYG (ワイジー) です。
YGは、カリフォルニア州の出身でウェストコースト(西海岸)、いわゆる”ウェッサイ”のラッパーです。
名前はYoung Gangsta (ヤング・ギャングスタ) の略で、DJ Mustardとレーベルを一緒に立ち上げたことでも有名ですよね。

全身にタトゥーが彫ってあって圧倒されちゃいます、、、!!

HIPHOPの曲って最初に原曲をリリースしたあと、リミックスバージョンがつくられるケースが多いです。
原曲のときにはいないラッパーが集まり、ちがうバージョンをつくるんですね。
今回は、リミックスにYGが参加しました。

この曲、「
ン・ラ・ラン・ラ・ラン♪
」ってところがかなりキャッチーなので耳に残りやすいですよね!
HIPHOPシーン全体でも、Nicki Minaj (ニッキー・ミナージュ)やIggy Azalea (イギー・アザリア) の台頭で、女性ラッパーの活躍もよく見るようになりました。

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出典:tumblr

↑ ちなみにこの”L. A. LOVE”なポーズ、ずっとこのポーズやってると腕の内側がつりそうになるのでお気をつけください。笑

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出典:IDOLATOR

このときのファーギーはすごく美しいと思うんですが、以前から言われている整形疑惑で、その後遺症の影響で顔がおかしくなっちゃってるんじゃないかなど、、、うわさが回っています。
諸行無常の響きありとはこのことですね。。

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DJ SHOTA
“DJとお客さんの架け橋になる” そんな思いを込めてスタートしたDJ HACKsがいつの間にか月間60万PVを達成。Googleでの「EDM」検索順位1位と絶大な支持を集めるようになっていった。 そしてDJ HACKsの成長と共にDJ SHOTAは2015年夏、DJ歴2年という異例のスピードで世界でも最大規模の野外フェス「electric Zoo Beach Tokyo」へ出演を果たす。 さらに2015年リリースしたEDM BEST MIXはiTunesチャート2位を記録するなど勢いを見せた。 2016年1月にはメイドインジャパンの国内最大EDMフェスティバル「electrox」にて若手ながら単独でオープニングアクトに大抜擢され一躍注目を集めた。 DJ HACKsでのあらゆる音楽を追求する姿勢はプレイスタイルにもダイレクトに反映され、まさに架け橋の如く様々なジャンルの”GOOD MUSIC”を繋いでいく。そのオープンフォーマットなスタイルを武器に多様なお客さんを踊らせ続け現場での支持率も急上昇中である。 DJとして音楽をプレイし、ライターとして音楽の良さを伝える、まさに次世代型ともいえるクロスオーバーはすべてにおいて新しく、未知なる可能性を秘めたDJ SHOTAの活躍に今後目が離せない。
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