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2016.02.10(Wed) DJ SHOTA 音楽コラム

日本とここがちがう!アメリカ・ロサンゼルスのクラブを自分の目で見て感じた3つのこと

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【LA旅行記・第2弾】

アメリカ・ロサンゼルスに行ってきたときの話の続きです。
今回はLAでのクラブの話をお伝えしたいと思います。

(第1弾では、LAの街全体の話をしました。第3弾では音楽の話をします。)

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日本のナイトクラブとここがちがう!興味深い4つのポイント

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出典:RUKES

金・土・日と3日連続で、LAのハリウッドにあるナイトクラブ3つに遊びに行ってきました!

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金曜日 = Create (Guest: OOKAY)
土曜日 = Avalon (Guest: Destructo, Justin Martin, REZZ)
日曜日 = Cosmos (ジャンル=HIPHOP)

金土は四つ打ち・ベースミュージックの人気クラブに、日曜は黒人ばっかりのHIPHOPクラブに。
(3日間とも行きたいパーティーがハリウッドだったため、ダウンタウンの方のクラブを見て回れなかったのは残念)

3つのパーティーに参加してみて、
ぼくが「日本のクラブ文化とここがちがう!!」って感じたことを大きく3つ、皆さんにぜひ知ってほしいと思います。

1.) オープン前から大行列!並ぶのが当たり前

ここがちがうというポイント1つ目。
まずクラブに着いてびっくりしたのが、オープンの22時すぎの段階で1000人以上の大行列を見たとき。

日本人のぼくは思いました。

「え、、、まだ22時だよ、、、?オープンしたばっかじゃん。。」

クラブは早い時間に行かないと入れない
という認識があって、クラブに対する見方がまず根本的にちがっていました。

日本の場合

「早い時間から行っても人少ないし、だいたい0時とか終電の時間に友達と待ち合わせしていこう。」

これが典型的な日本のクラブ遊びをする人の考え方でしょう。
(DJとしてはもっと早い時間の音楽も楽しみに来てほしい!)

「クラブは遅い時間に行くもの」という暗黙の了解

クラブのトイレでの男子たちの会話を聞いてても、
「今日人少ないね。」「今日この時間なのに意外と人多いね。」「早く来すぎたな。」などはよく耳にします。

「人が少ないとシケてる」って思う人もいれば、「人が多いと居心地が悪くてやだ」って思う人もいるので人それぞれでしょう。

人が集まってくる時間に目がけて行きたい人が多いせいか、
居酒屋で飲んでグダグダして「いい感じの頃にクラブに行くか」みたいなスロースターターな感じが普通。

急遽クラブに行くことが決まることも

もしくは、「もっと飲みたくなったからこのテンションでクラブでも行こっか?」のような急遽行くことが決まるパターン。
終電を逃した時、遊び足りない時など、いつでも気軽に行けるのが日本のクラブのいいところ!

エントランスでtwitterのディスカウント情報を探しているお客さん

エントランスのところで、スマホを手に取りTwitterを開いて「クラブ名 ゲスト」で検索。
ディスカウントゲストを見つけ、「あ、○○のゲストで○○です」と言ってゲスト料金で入る。
これも東京のクラブでよく見る光景ですね。笑

超人気パーティーの中にはオープン前から並んでいる場合もありますが、お客さんの入りが全体的に遅いのが日本のクラブ事情だと思います。

LAの場合

「オープン前から並ばないと超待たされることになるぞ?それならいち早く並んで早く入ってやる。」

LAは有名外タレが毎日どこかのクラブにブッキングされているほど、クラブ文化がにぎわっています。
金曜日のOOKAYも、土曜のDestructoもオープン前から超大行列ができていました。

ゲストをとったら早く行かないといけない!?

ゲストをとってもらった先輩に
「早めに来て。遅くても23時までに。」
と言われたので23時前に行きました。

ここは定かではないのですが、ディスカウントゲストを取ってもらったら早く行くもんなのかなと思いました。

土曜日のDestructoの人気ツアー「Ship2Ship」なんかは超人気すぎてチケットが完売する始末。
「もしかしたら22時前にクラブのエントランスに行けばチケットが余っているかも。。」
と先輩に言われて恐る恐る行ってみたら、
「ラッキーだったね、まだちょっと残ってるよ」
とエントランスの人に笑顔で言われて、なんとか入れました。

金土ともたまたま人気ゲストのパーティーだったので、ゲストをとっても大行列に並ぶことは必至でしたが、
「ゲストを取るなら早く来なきゃいけない」というルールは日本にも取り入れてみてはどうかなと考えました。

日本はお客様第一精神ですが、かなり強気なクラブが出てきてもいいのかなと思います。
ディスカウントゲストを簡単にとれないようにして、クラブの敷居を高くすることも必要かもしれません。
そっちの方がお客さんも「よし、せっかくだから楽しんでやるぞ!」って気分になる気がしませんか?

LA = お酒の提供が深夜2時までしかできない

LAの街全体での決まりなのですが、お酒の販売・提供が深夜2時までとなっています。
クラブのバーでも、2時以降は完全にお酒のサーブがストップ。ここらへんしっかりしています。
これは早い時間にクラブに行く理由の1つかもしれませんね。

エントランスでわざと待たせて行列を作らせる

LAのクラブはどこも、わざとゆっくり人を入れて後に続く人たちをかなり待たせ、行列を作らせます。
(HIPHOPのクラブはまだ全然人が入っていないのに、一丁前に待たせてきましたw)

スーツの筋肉ムキムキなイカついセキュリティたちが何人もいて、
IDチェック・ドレスコードチェック・ボディチェック、お金払ってまた待たされて、そして謎の中とのやりとりでOKが出たらやっと入れる。
これをゆっくーり&もたもたやっているわけです。

どのくらい待つかというと、ディズニーランドの人気アトラクション並みです笑
1時間以上待ったという人も余裕でいるくらい。

海外のクラブにはありがちなパターンですね。
行列ができていれば人気クラブに見えるというメリットもあるし、お客さんのフラストレーションをいい具合にコントロールできるのでしょう。

中に入った瞬間、
「おっしゃ!やっと入れた!今夜は楽しむぞ!!!」っていう反動がすごかったのを覚えています。笑

クラブに対する見方が根本からちがう?

ぼく自身、ここが日本とちがっておもしろいなと思ったのですが、
日本だとエントランスは仕事が早いしすぐに入れるから「入れるのが当たり前」という感覚に陥りがち。
でもLAだとなぜか「クラブに入れさせてもらった (そのあとにありがとうございますって思わず続けて言ってしまいそうになるぐらいw)」みたいな感覚になってました。

不思議ですね、クラブがクラブの敷居の高さをコントロールできているのがすごいと思いました。
急遽クラブに行こうと思っても遅いと入場規制で入れない場合もある。

日本でも22時オープンで行列ができるほどの人気パーティーが今後増えていってほしいですね!
むしろ全体的にピークタイムを早くして、早めにクローズするのはいかがでしょうか?
(電車の始発の時間が早まらない限りむずかしいですかね。。)

2.) ナイトクラブはオシャレをしていくところ

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出典:premier-society.com

クラブに着いて行列を見た時に、もう1つ気づいたことがあります。

女の子がみんなキラキラして見える!
ナイトクラブ用の勝負服って感じで、かなりオシャレしてるな。

女性はボディコンやちょっとしたドレスのような服装で、パーティーのために特別なオシャレをしてきたといった感じ。
男性はカジュアルな人もいましたが、パリッとしたシャツで女性と並んで歩けるようなオシャレ着の人も多かった。

日本の場合

日本のクラブにいるお客さんを見て、
「パーティーのためにこのドレス着てきたの」って人はどのくらいいるでしょうか?

昔は日本のクラブもそうだった!

クラブの先輩から聞いた話ですが、
昔は「クラブはクラブ用のオシャレをして行くのが当たり前」という暗黙の了解が日本にもあったようです。
たしかに、ディスコってボディコンとかブレザーみたいなイメージありますよね。

男性はスーツ・シャツスタイル、女性はドレススタイル。
「オシャレをしないと!」って張り切って準備してクラブに行くのが当たり前だった時代があったのです。
「普段着でそのまま来ちゃった」って人がちょっと恥ずかしいって思うくらい。

クラブはオシャレをしたかっこいい男性ときれいな女性が集まる場所だったんですねーそんな光景をぜひ見てみたい。

そう考えると、日本のクラブは以前の派手で敷居の高いところから、良くも悪くも大衆寄りになったんですかね。

また業界の長い先輩からは、
「今のクラブはかっこいい人もきれいな人もだいぶいなくなっちゃって、みんなどこ行っちゃったんだろう」
って言っているのをよく聞きます。

そもそもオシャレの概念が多様化した

いや、でも日本のクラブにも人気ブランドの服を着てるカジュアルなオシャレさんはたくさんいる。
つまり、クラブに行くための”オシャレ”の概念が多様化しているんですよね。
日常的なオシャレをしてクラブに行く人がほとんど。

逆に、昼間着てたら友達に「え、今日どうしたの?」って言われるくらいの、
以前は非日常的なオシャレがクラブでは求められていたんですね!

LAの場合

「男も女もみんなオシャレ!」

と言いたいところですが、正直言うと男性はかなりカジュアルでした。笑

ドレスコードがあると聞いていたのですが、ラスベガスほど厳しくなかったです。
(ベガスの場合、男性はスーツじゃないと入れてもらえない)

昼間はカジュアルなオシャレ

LAの人って昼間はかなりカジュアルで、あんまり着飾っていないファッションスタイルが多い。
もちろん「この人芸能人なんじゃないか!?」って勘ぐるくらいオシャレな人も何人も見ましたが。

男性も女性もスタイルが基本的にいいので、
Tシャツ・ジーパン・スニーカーでもかなりかっこよく見えるんです。
着飾らない自然スタイルがLA流のオシャレなのかなとも思いました。

夜のクラブは非日常的なオシャレ

しかし、夜は昼間とはがらっとちがいます!
クラブの前に家に帰ってドレス、スーツなどの勝負服に着替えてから行くのが当たり前。

ぼくもファストファッションとして便利な「H&M」に急いで買いに行ったくらいです。
普段しないようなパリっとしたシャツを試着してたら楽しくなっちゃって、最終的には蝶ネクタイまでオンする始末。爆
シャツ (10ドル)、パンツ (20ドル)、蝶ネクタイ (5ドル)、靴 (20ドル) を買い揃えて全部で7000円くらいでした。

女性は目のやり場に困るようなドレスをかっこよくさらっと着こなしていて、すばらしいと何度思ったことか!

日本でもホワイトパーティーなど、ドレスコードの設けられているパーティーがありますよね。
SENSATIONの日本上陸をきっかけに、パーティーのために服を買うというのが広まればいいのですが。

女性はドレス、男性はシャツ、のように
「”クラブは非日常的なオシャレをして行くところ”」という暗黙の了解が日本にも戻ってきませんかね?

海外の文化を取り入れるのが日本人は得意なはずで、誰かがやり始めたらやると思うのに。。
そしたら、かっこいい人もきれいな人も集まる、敷居の高いかっこいいパーティーになると思うわけです。

「1回家に戻るのがめんどくさい」って言っているようじゃ、理想の海外志向のパーティーには程遠いですかね。

3.) まさかの!クラブでナンパをしない!?

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出典:hotelelizabeth.sk

今から一番おもしろいと思ったポイントをお話しします。
3つのクラブをよーく観察していて、たどり着いた興味深い結果があります。

あれ、みんなナンパしないの!?

びっくりです、クラブでナンパをしてる人がいないんです (声を大にして言いたい)。
「なぜか」というところを考えながら、ぼくなりの考察までお伝えします。

日本の場合

クラブはナンパをする (される) ところ!?

「いや、クラブはナンパするところじゃなくて音楽を聴きに行くところだよバカ!」

と言いたいところです。もちろんそうなることを常日頃から願っています。

だからこそ音楽のすばらしさを伝えるために、DJが発信するべきだと思っているし、
だからこそ労力と時間を割いてまで毎日DJ HACKsの運営をやっています。

「クラブに来る人は音楽だけを楽しみに来ているんだ」と理想的なことを言えればいいですが、
残念ながらクラブにいつもいる身としては、現実そうでもないことを認めざるを得ません。
現実から目を背けることが一番だめなことですからね!

クラブでのナンパの出会いから、結婚したという幸せな人たちもいるくらいなのであまり下手なことは言えませんが、、、
誰にでも声をかけたり手を引っ張ったりするような見苦しいナンパは、本当になくなってほしいですよね。

女の子をナンパしてお酒をおごる、これはお店にとっては売上が上がるので望ましいことですが
音楽を聴かないでナンパをしている人を見てると、DJとしてはすごく悲しい。

そんな思いを押し殺して普段活動しているDJが全国にどれくらいいるか、共感の声を募ってみたいくらいです笑

ぼく自身もDJを始める前は女の子に声をかけてナンパをしていたので気持ちはわかるしあまり人のこと言えないのですが、、、笑
「クラブはナンパするところ」というイメージはぜひとも払拭したい。クラブのイメージをもっと上げていきたいです。

最近ではフェスでもナンパ!?

聞いた話だと、最近ではULTRAのようなEDMフェスでもナンパしに来ている人がいるみたいですよね!?
びっくりしちゃいます。そのような人たちは一体何を勘違いしているのか。。

LAの場合

「クラブのナンパは当たり前」と思っていたぼくが、
まるで天国のような理想のパーティーに出会ったのです!!!

3つのクラブを見ていて、共通して言えることがあります。

クラブはグループで楽しみに行くところ

「ナンパがないってことは、LAの人はみんな音好きってこと?」

と思われるかもしれませんが、たぶんそうではありません。
音楽が好きそうな人は多かったですが、そこはあまり日本と変わらない気がします。

ではなぜナンパをしないのか?

というと、

みんなグループで遊びに行くからです。

グループと言っても、3人から10人以上までさまざま。
仲間内で楽しんでいるグループがほとんどで、他のグループには絡まないのが衝撃的でした。
もちろんナンパ0ではないんだと思いますが、どのクラブでも周りをよく観察していると声をかけている人は全然いなかったです。

隣にいたグループは、グループ10人くらいでウォッカのボトルを買ってみんなで飲んで騒いでました。

もちろん、仲間内でイチャイチャしてるのは見ましたよ。笑
まだ仲間内なら変ないやらしさがなくてきれいな気がしますが、どうですかね?

よく考えてみるとおもしろいのが、
日本だと居酒屋に行ったら、隣の席の人やグループにめったに話しかけたりしませんよね?
LAのクラブは日本のあのような感覚です。

グループでお酒を飲んで楽しむ
グループで音楽を聴いて楽しむ
グループで踊って楽しむ

1人や2人でいる人はだいたい、ゲストのDJを見るのが目当ての人がほとんどでした。
あとはパンパンに人が入りすぎてナンパしてる場合じゃない、場所を確保するのに精一杯というのもあったでしょう。

ナンパをするならクラブよりもバーがおすすめ

よく考えたら、
うるさいところでナンパして口説き落とそうとするのってすごいことじゃないですか?笑

LA在住の先輩が言っていましたが、
ナンパはクラブよりもバーが多いみたいです

たしかに、クラブよりも周りがガヤガヤしていないバーは口説くにはちょうどいいでしょう。
聞いた話によると、日本の銀座あたりのバーではナンパ文化があるみたいだとか?

もっとイメージしやすい例をあげると、
日本のHUBなどのバーやパブではフランクにナンパしている人を見かけることがありますよね。
バーだったら1人や2人でも気軽に行ける雰囲気だし、誰かとしゃべりたいから行くって人もいるでしょう。

LAでもバーでナンパをして、もしくはバーでグループを作ってしまって、みんなでクラブに行こうって人もいるんだとか!

クラブで他のグループ内の気になる異性に話しかけるのは、他のメンバーの目もあるので気まずいよな、、、
そう思うからこそ、クラブではナンパしないのではないでしょうか。

海外には居酒屋というものがない!

日本にとって居酒屋といったら、
誰でも行ける、お酒を飲みに、ご飯を食べに行くところというイメージ。

でも実は居酒屋って日本にしかない文化なんです。
海外では居酒屋がない代わりに、バーにお酒を飲みに行きます。

もちろん、ドラマに出てくるような
バーのマスターが「このお酒、あちらの席の方からです。」とか言っちゃうような
薄暗い大人っぽい隠れ家的なバーばかりでなく笑、大衆的なスタンディングバーがほとんど。

海外に居酒屋がない、日本に居酒屋がある
このちがいが生み出すクラブシーンへの影響はかなり大きいものだと以前から思っていました。

日本の場合、居酒屋ではナンパしないのに、クラブではナンパする。
LAの場合、クラブではナンパしないのに、バーではナンパする。

こういうおもしろいことに気づきました!

おまけ: LAのクラブでびっくりしたこと一覧

・セキュリティがめっちゃこわい
・クラブ内でタバコを吸ってる人が少ない
・休んでいる人がほぼいない
・グループでVIP席をとって遊ぶのが主流
・ボトルを頼んで各自でお酒を作って飲む感じ
・日本人の留学生が多い
・パーティーのプロモーターと仲良い人がおどろくほど得をする
・男子トイレの方が並んでる
・トイレの中にも整列スタッフがいる (なぜかハイタッチで絡まれた笑)
・お酒が基本的に濃い
・女の子が踊り狂っていて強め
・女の子はみんなスナップチャットをやってる

まとめ

いかがでしたでしょうか。
LAのクラブを回ってみて、日本のクラブとのちがいを思い知らされました。
これからさらに盛り上がっていくであろう誇り高い日本のナイトクラブ文化ですが、
そのいいところも改善した方がよいところも浮き彫りになり、収穫は大きかったです。

一つ言えることは、実際に足を運んで自分の目で見てみるに勝ることはない!

ぼくがこうやって稚拙な文章で伝えても力不足なのは承知しています。
伝えたいように伝わっているかもわからないし、反論する人もいて当然だと思います。

「百聞は一見にしかず」
なので、自分の目でぜひ海外の本場のクラブを見てもらいたいです。
きっとおもしろい発見があるはず。

海外旅行ってなかなか簡単に行けるものでもないのかもしれませんが、今ある環境の外に飛び出してみて新たな世界を自分の目で見てみるのってすごくいいなと思いました!

次回は、やっと核心に迫ります。
LAのクラブで実際に感じた、音楽にフォーカスしたお話をしたいと思います。

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DJ SHOTA
“DJとお客さんの架け橋になる” そんな思いを込めてスタートしたDJ HACKsがいつの間にか月間60万PVを達成。Googleでの「EDM」検索順位1位と絶大な支持を集めるようになっていった。 そしてDJ HACKsの成長と共にDJ SHOTAは2015年夏、DJ歴2年という異例のスピードで世界でも最大規模の野外フェス「electric Zoo Beach Tokyo」へ出演を果たす。 さらに2015年リリースしたEDM BEST MIXはiTunesチャート2位を記録するなど勢いを見せた。 2016年1月にはメイドインジャパンの国内最大EDMフェスティバル「electrox」にて若手ながら単独でオープニングアクトに大抜擢され一躍注目を集めた。 DJ HACKsでのあらゆる音楽を追求する姿勢はプレイスタイルにもダイレクトに反映され、まさに架け橋の如く様々なジャンルの”GOOD MUSIC”を繋いでいく。そのオープンフォーマットなスタイルを武器に多様なお客さんを踊らせ続け現場での支持率も急上昇中である。 DJとして音楽をプレイし、ライターとして音楽の良さを伝える、まさに次世代型ともいえるクロスオーバーはすべてにおいて新しく、未知なる可能性を秘めたDJ SHOTAの活躍に今後目が離せない。
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