20歳の若き天才EDMアーティスト「Martin Garrix (マーティン・ギャリックス)」のおすすめ代表曲15選

2016.06.26

EDMシーンの若き雄、ティーンの頃から超人気トップアーティストと肩を並べる
Martin Garrix (マーティン・ギャリックス)」をご紹介します。
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出典:facebook

Martin Garrixとは?

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出典:Clublife
Martin Garrix(マーティン・ギャリックス) は、20歳 (1996年5月生まれ) のオランダ人DJ・プロデューサーです。
17歳の頃から世界を飛び回り、デビューからすぐEDMのトップアーティストの仲間入りを果たしました。
世界の数々の有名ビッグフェスでのライブをばんばん成功させているスーパーティーンエイジャーでした。
今は誰もが認めるトップDJに成長し、やっと20歳の誕生日を迎えました! (彼がティーンじゃなくなるってなんか変な感覚。笑)
若くして大成功、さらに容姿端麗で王子様のようなイケメンフェイス、文句なしのEDMキングです。
ここで、近年の彼のフェス動画を比較して見てみましょう! (成長を見ることができます!)

フェス動画1: 2016年のMartin Garrix

フェス動画2: 2015年のMartin Garrix

フェス動画3: 2014年のMartin Garrix

世界のDJランキングでは堂々3位! 1位の背中も見えている!?

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出典:billboard
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出典:CAPITALXTRA
20歳のEDMアーティスト、移動には自家用ジェット機!?
世界的に有名なクラブ情報誌「DJ Mag」の人気DJランキング「TOP 100 DJ」 では、なんと3位を獲得!(2015年)
もう1位の背中は射程圏内、目の前に見えています。
初登場40位(2013) → 4位(2014) → 3位(2015)
こんな大大大出世コース、他に例を見たことがありませんよ。。
世界のトップDJの仲間入りを果たしたと、誰もが認める結果となりました。
これを維持できるのか、これから彼の真価が問われますね。

ULTRA JAPAN 2014に出演

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出典:Quantum
2014年に日本にも来ています!
Afrojack, Alesso, Axwell ^ Ingrosso, Fedde Le Grand, Hardwell, Kaskade, Steve Angello, W&Wと、
ビッグネームが連なる中、その中にMartin Garrixの名前もしっかりと入っていました。
若さあふれる元気なパフォーマンスが見られ、また日本に来てほしいですね!

Martin Garrixのおすすめ代表曲15選

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出典:facebook
Martin Garrixの曲だけを集めたミックスをつくりました。
彼の代表曲をチェックする際にぜひご利用ください。

DJ HACKs Martin Garrix Mix by DJ SHOTA by Dj Hacks on Mixcloud

それでは、Martin Garrixの代表曲を15こピックアップしてご紹介します!

1.) Animals

アーティスト名: Martin Garrix
リリース日: 2013/6/17

まずご紹介するのは、彼が世界に誇る知名度を獲得することになった代表的アンセム『Animals』。
曲のドロップ(曲のメイン部分)の”カタカタ”言ってる音がまず斬新で今までにはなかったです。
このめちゃくちゃイケてる音に世界中が驚いたでしょう。重低音のバスドラムもいい味出してます。
HardwellやDavid Guettaなど多くのトップアーティストがライブのセットリストにこの曲を入れていることからも、この曲が相当イケてるということがわかりますね。
ドロップ部分以外のメロディラインも聴いたらやみつきになること間違いなし!

2.) Tremor

アーティスト名: Dimitri Vegas, Martin Garrix & Like Mike
リリース日: 2014/4/21

Dimitri Vegas & Like Mike (ディミトリ・ベガス&ライク・マイク) とコラボした超メジャーEDM。
日本のクラブでもよくかかっているので、殿堂入りするくらいの名曲でしょう。
Showtek (ショーテック) の『Booyah』から人気に火がついて流行り始めたこのホーンシンセ、中毒性が高い!
ドロップの1拍目のところのシンセを抜いているのがおもしろく、2拍目からいきなり強いのが来るんでびっくりしますね。笑

3.) Can’t Feel My Face (Martin Garrix Remix)

アーティスト名: The Weeknd
リリース日: 2015/11/6

The Weeknd (ザ・ウィークエンド) の大ヒット曲『Can’t Feel My Face』をリミックス!
曲の速さがBPM:128で、EDMに持っていけるようになっているため、このリミックスをさらに編集してドロップだけ変えたブートレッグ的なエディットを施すDJも多いです。
The Weekndの人気もあいまって、大合唱まちがいない1曲ですね。

4.) Don’t Look Down

アーティスト名: Martin Garrix feat. Usher
リリース日: 2015/3/17


大人気スターシンガー・Usher (アッシャー) とのコラボで話題を集めた1曲!
トロピカル・ハウスっぽいテイストに挑戦してきました。
夏に聴きたいさわやかなEDMですね!もはやEDMよりPOPS寄りな感じもします。

5.) Now That I’ve Found You

アーティスト名: Martin Garrix feat. John & Michel
リリース日: 2016/03/11

Martin Garrixが最近設立した自身のレーベル「STMPD RCRDS」からの記念すべき第1弾シングルがこちら。
ULTRA MUSIC FESTIVAL 2016では8曲もの新曲を披露しました!

6.) Lions In The Wild

アーティスト名: Martin Garrix & Third Party
リリース日: 2016/5/27

2016年のウルトラ・マイアミをはじめ、最近のセットリストを見るとステージの一番最初 (もしくは2番目) にかけているイメージが強い推し曲なのでしょう!
コラボしているThrid PartyはProgressive House好きにはドンピシャの人選なのでは?音色もメロディセンスも彼は最高ですからね!
Martin Garrixのレーベル「STMPD RCRDS」からの第2弾リリースになります。

7.) Turn Up The Speakers

アーティスト名: Afrojack & Martin Garrix
リリース日: 2014/8/25

プライベートでも仲の良いAfrojack (アフロジャック) とのコラボ曲。
ドロップ部分はアフロジャック色が強めに出ている気がします。
話題性のある2人によるこの曲が流行らないわけがないのです!
ちなみにMartin Garrixがこの曲をフェスでかけるときは、David GuettaとShowtekの『Bad』 に切り替わるマッシュアップ (つくったのはAfrojack) を使っています!Badが流れたらこの曲が来ます。

8.) Gold Skies

アーティスト名: Sander van Doorn, Martin Garrix & DVBBS feat. Aleesia
リリース日: 2014/6/2

Sander Van Doorn (サンダー・ヴァン・ドーン) とDVBBS (ダブス) とのコラボ。
今考えたらこの3者がコラボするってすごいことじゃないですか?
当時のMartin Garrixといえばエレクトロ・ハウスのイメージが強かったし、もっと言うと、この3者 (みんなガチガチのエレクトロ・スタイル) が集まったにしては「きれいすぎる!?」テイストの曲として話題となりました。
ヴォーカルもいいし、メロディラインもいいし、ここからMartin GarrixもDVBBSも後のキラキラProgressive House路線につながったのではないでしょうか。
野外フェスで聴いたら泣ける1曲ですね!

9.) The Only Way Is Up

アーティスト名: Tiësto & Martin Garrix
リリース日: 2015/5/4

TiestoとMartin Garrixという、まるでお父さんと息子くらい歳の離れた2世代の2人がコラボ!
炭酸飲料「7UP」のタイアップでキャンペーンが行われていましたね。
アカペラをチョップして加工する手法が流行り始めたのも、ちょうどこの頃からだった気がします。

10.) Proxy

アーティスト名: Martin Garrix
リリース日: 2014/7/2

この頃、18歳の彼は新曲リリースラッシュを見せていましたね (『Gold Skies』からちょうど1ヶ月で次の新曲をリリース)。
「Put Your Hands Up!」からのドロップ部分がMartin Garrixっぽい!
今でもフェスでよくかけていて、かけるときは『Lean On (Tiësto & MOTi Remix)』とのマッシュアップで繰り出されます。
使われるのはドロップの部分だけですね。

11.) Helicopter

アーティスト名: Martin Garrix & Firebeatz
リリース日: 2014/2/17

今でもたまにクラブで聴くことのある”The EDM”な重低音の1曲!
タッグを組んだFirebeatz (ファイアービーツ) は2016年のElectric Zoo Beach Tokyoで来日しましたね。
曲の迫力がすごすぎて、全然ヘリコプターな感じがしない!笑
戦車みたいな名前が似合ってると個人的には思いますが、いかがでしょうか?

12.) Virus (How About Now)

アーティスト名: Martin Garrix & MOTi
リリース日: 2014/10/13

Tiestoの弟子的な関係にあるMOTi (モーティ) とのコラボ。
ドロップはどっちかというとMOTiっぽいですね!
耳に残りやすく迫力のあるビッグルームサウンドに仕上がっています。
この曲のヴォーカルよすぎですね!

13.) Forbidden Voices

アーティスト名: Martin Garrix
リリース日: 2015/2/7

2015年1発目のリリースは、久しぶりにMartin Garrixのみの名義でリリースしたこの曲。
Facebookページの1000万いいねを記念し、なんと全世界でフリーダウンロード配信!
いいねが1000万って…冷静に考えてすごすぎる。笑
彼がフェスでかけるときは、Galantisの『Runaway』とのマッシュアップを使っています。
こういう合唱できる大ネタと自分の楽曲を混ぜてかけるあたり、若いながらにお客さんを盛り上げる術をわかっていますね〜

14.) Poison

アーティスト名: Martin Garrix
リリース日: 2015/10/31

Martin Garrixがフリーダウンロードで公開した1曲 (Soundcloudからダウンロードできます)。
耳に残りやすいシンセで音圧もばっちし!
フェスでは『Animals』とのマッシュアップでイントロエディットされたものをかけることが多いですね。
最近のトラックリストを見る限りでは、単体でかけるようになったみたいです。

15.) Dragon

アーティスト名: Martin Garrix & Matisse & Sadko
リリース日: 2015/7/6

ロシア人プロデューサー、Matisse & Sadko (マティッス&サドコ) とのコラボ。
フェスでかけるときは、DisclosureとSam Smithの『Latch』と混ぜたマッシュアップを使っています。
またまた大合唱ネタ。
またこの時期にはMatisse & Sadkoとのコラボ曲をもう1曲リリースしていて、『Break Through The Silence』という曲もご紹介しておきます。

個人的にはこっちの方が好き!

まとめ

Martin Garrixの代表曲、いかがでしたでしょうか。
世界の人気DJランキングで3位にランクインし、あとはもうテッペンのみ!
STMPDという自身のレーベルも立ち上げ、レーベル運営もしていく若き20歳の青年。
スピード出世の彼ですが、これからどうなっていくのかがたのしみですね!