EDC JAPANはこんなに楽しめる!EDCの美しい世界観を演出する3つのキーワード

2017.04.11

世界三大EDCフェスの一つ「EDC (Electric Daisy Carnival)」が4月29日(土)・30日(日)に日本初上陸します。
世界中から豪華なヘッドライナーたちが集結するため話題となっていますが、今回は音楽以外の面で注目すべきEDCの魅力をご紹介します!
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ラスベガスのEDCの公式トレーラーが公開!

EDCはアメリカ・ラスベガスで毎年開催される世界最大級のダンスミュージックフェスです。
本国のオフィシャルトレーラーが先日公開されましたので、EDCの雰囲気を再確認するためにもまずはこちらをチェック!

EDC運営側のコメント「エレクトリックな空の下でまた会いましょう!(See YOU Under the Electric Sky!)」
なんておしゃれなメッセージなんでしょう。
たしかにEDCって、たくさんの電飾に囲まれたイルミネーションのような世界というイメージがあります。
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また、トレーラーの最後にも「All Are Welcome Here (ここではどんな人でも皆受け入れられる)」という言葉が出てきます。
まさにEDMフェスの精神「PLUR」を大事にしていますね!
(PLUR: Peace [平和] / Love [愛] / Unity [団結] / Respect [尊敬])

EDCのここに注目したい!ベスト3

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4月29日(土)・30日(日)にEDCの日本版「EDC JAPAN 2017」が初めて開催されます!!
先ほどのトレーラーを見たあとでEDCが日本にやってくるのを楽しみにしているのはぼくだけじゃないでしょう!
トレーラーというのは、そのフェスの世界観を伝えるもの
この約6分間のトレーラーでEDCが何を伝えたいかを考えながら見ていくと、おもしろいことに気づきました。
フェスといえば巨大なステージでお客さんたちが盛り上がっている様子が注目されがちですが、実際はそれ以外の部分の描写が多かったんです。
それこそがEDCの大事にしている世界観であるはず、今回はそこにフォーカスしてみましょう!

1.) エンターテイメント性の高いダンサー・パフォーマー

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前からずっと思っていたのですが、EDCってこういうピエロのようなダンサー・パフォーマーが多い!
まるでサーカスにいるかのようなワクワクした気分になります!
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非現実的な空間を演出するのはモニュメントだけではなく、空間にいる人たちも重要なのです (ディズニーランドもそうですね)。
太鼓隊も女性だけではなく、男性バージョンも!
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ジャック・スパロウ?笑
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アメリカのEDCでは名物である”BOOMBOX”ステージの上で踊るダンサーたち。
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もちろんピエロみたいなダンサーだけでなく、こういうかっこいいパフォーマーもいます!
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EDCの”All Are Welcome Here”=「すべての人が受け入れられる」精神が伝わってくる1枚。笑
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2.) EDCの名前にも入っている電照菊

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EDC=Electric Daisy Carnival
直訳すると「電照菊のカーニバル」となりますね。
名前についてるくらいなので、EDCは電照菊がキーワードになります!
ネオンの電照菊が美しすぎて、うっとりしてしまいます (フォトジェニック!)
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巨大なステージの真ん中にも実はでっかい電照菊がありました!
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このキャップかっこいい!EDC JAPANでも販売されるのでしょうか?
帽子何かぶっていこうか迷っている方は、当日にグッズ売り場で現地調達もありだと思いますよ!
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3.) フェスの一番の主役=お客さんのファッション

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ヘッドライナーのところをご覧ください。
“YOU”と書いてあるのは、「お客さんが一番の主役です」という意味です。
フェスでしか着れないおしゃれファッションをするのも楽しいですよね!
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そして撮影大会!会場はフォトスポットだらけなので、インスタグラマーは大興奮間違いなし!
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こちらは仮装大賞並みにハードルが高い、、、けどEDCのコンセプトにめちゃくちゃ合っている、、、ありだと思います笑
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「フェスでプロポーズなんて破天荒!?」ではありません、世界ではもはやフェスの名物となっていますよ!
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“YES”の言葉のあとでその場にいるみんなでカップルの婚約をお祝いして盛り上がるのも素晴らしいことじゃないですか!
まさにPLURの中の愛と団結の象徴ですね。
4月に入っても最近ではまだ冬のように寒い日もあるくらいですが、4月末はきっと暖かくなっているでしょう。
今からフェスで何を着ていくかワクワクしながらショッピングするのもありですね!

まとめ

以上、EDC JAPAN 2017でここに注目したら楽しめる!という内容をご紹介しました。
フェスというのは音楽だけではなく、その空間で起こるすべてのことの体験だと思っていて、新しい楽しみ方を見つけるのもまた一つの楽しみなんです!
このような巨大でド派手なフェスは1年に何回も開催されないので、EDC JAPANはマストでいきたいフェスですね!

まだ間に合う!チケット購入はこちらから
▶︎ EDC JAPAN 2017 オフィシャルサイト