業界に追い風!風営法から「ダンス」が削除される!?

Blog by DJ HACKS

2014.09.10

DJHACKS_first
今回は速報ニュース記事です!
クラブ業界において、風営法による規制が問題にあげられていたことはみなさんもご存知でしょう。
“NO DANCE”はおかしい!」という意見が広がり、署名活動が街中で行われたり、著名人による運動が行われたりしていました。
そんな風営法の改正に、これから新たな展開がありそうです。
風営法から「ダンス」削除=クラブ規制、照度で線引き―有識者研究会が提言・警察庁
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140910-00000030-jij-soci
風営法の中の「ダンス」の文言を削除するべきだという意見で一致したとのことでした。
ダンスさせるか・させないかというところではなく、お店の明るさがこれから重要になってくるみたいですね。
有識者が議論した警察庁の「風俗行政研究会」で意見がまとまったという話なので、まだ実現はしていません。
ですが、権威ある警察庁の会合でまとまったことは、法改正に向けた大きな前進と捉えることができます。
この提言が実現すると、
1. クラブでダンスすることが合法になる
2. クラブ営業が朝までできるようになる
クラブ業界にとって、この展開が追い風となることは言うまでもないでしょう。
DJにとっても、踊らせるという問題がなくなることで、安心してDJ活動に取り組めるようになります。
秋の臨時国会に提出し、そこで風営法改正の最終決定がなされるとのことです。
ここまで来れたことをうれしく思いつつ、引き続き今後の動向をみなさんで見守っていきましょう!