最先端技術「4K ホログラム」がEDMフェスを神秘的に演出!

2014.10.06

今回は、今海外で話題の動画をご紹介します。
EDMのライブフェスにおける、4K ホログラムの演出が近未来的すぎる、と話題です。

4K ホログラムって?

みなさん、4K ホログラムをご存知でしょうか?
ホログラムっていうのは、レーザーを使って記録した立体画像のことです。
商品券やクレジットカード、などに使われているきれいに光るあれです。
4Kというのは、「4K テレビ」という言葉を聴いたことがある方いるかと思いますが、画素数のことです。
厳密に言うと、4Kは4K2Kのことを指していて、Kがキロの略であることから、4000×2000の画素数ということです。
どのくらい解像度が高いかというと、フルハイビジョンのテレビ (2K1K) の約4倍にあたります。
映画「スターウォーズ」などに代表される近未来的な映画にはよく出てくる、立体で浮かび上がるような映像ありますよね。
hologram1-compressor
出典:xboxculture.com

4K ホログラム × EDM

このような電子ホログラフィの研究の成果が、ついにEDMフェスにも登場しました!
動画を見ていただければおわかりの通り、現代の最先端の科学技術のすごさに驚かされます。
浮かび上がり複雑な動きをする立体映像。ここに音楽があわさって作り出される空間。
とても神秘的としか言いようがないです。もしその場にいたら音楽どころじゃないのでしょう。
世界のミュージックフェスの本質は、音楽がその主体ではありながら、音楽をはじめとしたさまざまな演出によってアレンジされた”空間”をたのしむ体験ではないでしょうか。
これからの科学技術の進歩によって、それはさらに磨きをかけることになるでしょう。
いまや、最高峰のミュージックフェスは、単なる”音楽イベント”ではないのです。
日本のクラブシーンでも、このような技術をどんどん取り入れてほしいですね。
というより、これらの演出の大切さにもっと目が向くようになってくると、さらにおもしろくなると思うのです。
ライティングひとつとっても、徹底されたライティング演出があるのとないのじゃ、音楽の聴こえ方って全然ちがいます。
これだからこそ、エンターテインメントの世界っておもしろいんですよね。
実はライターのDJ SHOTAも、最近一番気になっているのがライティングなどの空間演出です。
もしかしたらDJよりも、そっちの演出の方をやりたいのかもしれないと思うくらいです。笑
お客さんの心を動かす空間体験を、自分がつくってみたいんですよね。
最後にすみません、余談でした。笑