エボラ出血熱対策支援のために音楽業界が立ち上がった!One Directionらが参加した心温まるチャリティ・クリスマスソング

2014.11.21

現在世界的脅威として連日ニュースで取り上げられている、アフリカのエボラ出血熱。
今回、エボラ出血熱対策支援活動として、世界の音楽シーンの数々の有名アーティストたちが立ち上がりました。
One Directionらが参加したチャリティ・クリスマスソング『Do They Know It’s Christmas?』が話題となっています。

Band Aid 30

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出典:BBC
このクリスマスソングは、Band Aid 30というプロジェクトによるものです。
バンド・エイドは、1984年から続いている支援チャリティプロジェクトで、今年は記念すべき30年目。
今回のBand Aid 30は、人類を脅かすウィルスで死に至るほどの症状とされているエボラ出血熱の対策支援を目的としています。
チャリティ活動の一環として、発起人ボブ・ゲルドフを中心にチャリティソングの制作が始まりました。
2014年11月15日にロンドンのSARMスタジオでレコーディングが行われ、豪華アーティストが一同に集まりました。
One DirectionEd SheeranRita OraSam SmithOlly MursEllie GouldingらUK勢の有名アーティストぞろいです。
PVの最初には、エボラ出血熱発症者のリアルなシーンがあり、これがショッキングな映像となっています。
まるでバイオ・ハザードの映画に出てくるような救助者が遺体を運んでいて、いま世界で起きている現実がこんなにも悲惨なものかと考えさせられます。
それからうってかわって、出演者たちのレコーディングシーンとともに温かいクリスマス・ソングに。
Stevie Wonderらの『We Are The World』の動画を思い出しますね。
世間ではディズニーやUSJを始め、都内でもイルミネーションが点灯し始め、街にいるとクリスマス・シーズンの訪れを感じますね。
このさむい季節に欲しくなるのは、こういう温かいクリスマスソングとケンタッキーフライドチキン!笑
この曲はなごむようないいクリスマスソングになっていますので、ぜひチェックしてみてください!