Aviciiがヒップホップ!? あなたがまだ知らない、AviciiとHIPHOPの意外な関係

2015.04.10

アーティストのイメージって、そのアーティストの見せ方によって左右されますよね。
しかし、「実はこうだった!?」というようにそれまでのイメージを覆すような事実を知った時、みなさんはそのアーティストにもっと愛着がわくようになるでしょう。
今回は、海外音楽情報サイト「YourEDM」が取り上げていたAvicii (アヴィーチー) とHIP HOPの意外な関係について紹介したいと思います。
aviciiumf2015
出典:YouEDM

1.) HIPHOPに夢中だった若き日のAvicii少年


まずはこの動画をごらんください。
いまや世界トップクラスの人気を誇るスウェーデン人EDMアーティストの、超絶ヒップホッパーな幼少時代です。
今から約10年ほど前の動画でしょうか?
幼くてまだあどけない彼ですが、今も面影が少し残ってるかな?というくらい、思いっきり変わった感じはありませんね。
たしかに10年前の2000年代は、HIP HOP全盛期の真っ只中でしたね。
そこで気になるのは、HIP HOP漬けだった彼がいつエレクトロやハウスに興味を持ち始めたのかということ。
そして、今HIP HOPの曲をリリースしていない理由。
Aviciiが曲を作り始めたのは高校卒業後の2008年、FL STUDIOという楽曲制作ソフトに出会ったことがきっかけでした。
そのときからエレクトロやハウスなどの四つ打ち音楽を作っていたというのは有名な話です。
これだけヒップホップが好きな少年がいきなりスタイルチェンジして、四つ打ちに傾倒するという話もおもしろいですね。

2.) Carnageとの写真をインスタにアップ

@djcarnage See, told u I deserved that certain pass that was yours to give out! This is My way to say thank you https://www.dropbox.com/s/c1zg8loqf9xzmwj/Tim%20goes%20lilleman.mp4?dl=0

Aviciiさん(@avicii)が投稿した写真 –


Aviciiがインスタグラムでアップしたこの写真からもわかるように、ヒップホップ精神は今でも抜けていません。笑
まるでギャングのよう、まさに”SWAG”な感じ!かっこいいです。
これからEDMがどんどん派生していく時代が来つつあります。
その流れの中で、EDMがもっとHIP HOPに寄っていくアプローチがあってもいいのではないかと思います。
Carnage (カーネッジ) のようなTrapも四つ打ちも両方得意なアーティストが注目される時代ですからね。
そうはいっても、Aviciiはいまや唯一無二のEDMアーティスト。
あのポップでノリノリの音楽をつくれるのは彼しかいないと言っても過言ではありません。
そういう意味では、そのシーンの第一人者として地位を築き上げたので、他の動きをする必要は正直ないかもしれません。
このままの路線で突き進むとわかりながらも、Aviciiの今後大胆な動きをとるのではないかとわずかな期待を持ってしまいますね。
ソース元: 出典:YourEDM