【本日】DJ SHOTAが新木場ageHaのアリーナステージ・デビューするまでの秘話を一部ご紹介

2015.04.17

私事で恐縮ですが、この場を借りてイベント告知をさせてください。
本日4/17(金)、日本最高峰のナイトクラブ・新木場ageHaにて開催「#PARTY_UP」で
DJ HACKsのライター・DJ SHOTAがずっと夢だったアリーナ・ステージに立ちます!
今夜はアゲハのメインステージの終盤ラストを盛り上げたいと思います!!
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DJ SHOTAが、念願のアゲハのアリーナ・ステージに立つまでの秘話を一部公開

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2012年12月、私は当時大学3年生でした。
今は制度が変わりましたが、その当時の大学3年生の12月といったら、就職活動解禁の時期です。
読みの早い方ならもうおわかりでしょうが、私は就職活動と当時に、DJ活動も始めました。笑
周囲からは「何考えてるの?」だとか「本当に大丈夫?」と心配されることもありました。
企業の説明会に行くよりも、DJしに行くことの方が多かったです。
DJの現場でESを書いていたことも、今となってはなつかしいです。
月日は流れ、ある企業の内定が決まり、入社式を終え、大学卒業まであと3ヶ月という時期にさしかかりました。
その頃には、DJ活動を始めて1年が経ち、始めた当初よりももっともっとDJのことが好きになっていました。
自分では気づいていませんでしたが、その時もうすでに本当の意味で夢中になれるものを見つけていたのです。
とはいえ、この世に生を受けてから何不自由なく育ててくれ、塾にも通っていい大学にも行かせてくれた親の目があります。
大学を卒業したらエリート企業に入社するという誰しも考える進路が当たり前だと思っていました。
だからこそ、それに気づかないふりをしていたのかもしれません。
しかし、タイムリミットがさしかかったときに私がした決断は、DJをもう少し続けてみるという、とてもシンプルなものでした。
就職しなきゃいけないのは知ってる、親が悲しむのも知ってる、この先どうするべきなのかもわからない。
でもこのまま同じ生活をもう少し続けてみたい。
そう思ったらすぐ行動していて、内定を辞退し2単位落とし留年することにしました。
親の反対が目に見えていたので、両親に何の相談もせず、とりあえず学生最後のテストにいきませんでした。
それが2014年の2月頭だったと思います。
あれから1年が経ちましたが、あの身勝手で親不孝な決断がなかったら、今頃どうなっていたのだろうと考えることがあります。
私はおそらくDJ活動もしていないし、もちろんDJ HACKsも生まれていません。
そういう過去を背負いながら、覚悟を決めてDJ活動を続けてきました。
この1年いろいろな先輩や周りによくしてもらったらこそ、1年でだいぶ大きく変われた自分がいます。
内定を蹴って自分のキャリアに泥を塗りながらも、覚悟を決めて1年やってきた成果のひとつが、このアゲハのアリーナデビューなんだと思います。
私は現在、日本のダンスミュージックシーン、クラブシーン、DJシーンをもっとよくしていきたいという思い一心で、日々活動しています。
その手段は、このDJ HACKsで音楽情報を発信すること、DJで感動を伝えること、SNSで考えを発信すること、さまざまです。
すべてに説得力を持たせるために、もっとDJとして磨きをかけて売れなければなりませんし、もっと読者の方が惹きつけられるように音楽のよさを伝えていかなければならないという使命感が、勝手にあります。笑
そういう意味では、自分のやりたいことにまっすぐ突き進んでいける今も、あの大胆かつ思い切った決断をしなかったらありえなかったのです。
親をがっかりさせてしまい親不孝になってしまいましたが、これから社会人の同期に勝るくらい挽回していけばいいと切り替えられるようになりました。
今ではDJ HACKsは「EDM」というワードで検索すると1位表示されるほどに成長しました。
もちろんEDMに特化したサイトではなく、あくまでダンスミュージックのブログメディアなのですが。。
1日2万アクセスを誇るサイトまで成長できたことも誇りに思います。
また、今回アゲハのアリーナでDJできるということは個人としてとても喜ばしいことです。
しかし、もっと大きい目標を目指さなければならない自分としては、これは通過点、いや手段のひとつにしか過ぎません。
これからも音楽ファンのために、自分のできることを少しずつでもやっていきます。
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3月のエレクトリック・ランのオープニングDJを務めてから1ヶ月が経ちましたが、とても幸せな時間でした。
あの瞬間、多くの人に感動を与えることはなんてすばらしいんだと、自分の中で変わりましたね。
2015年5月、DJ HACKsが誕生してから1年を迎えます。
それを記念し、DJ HACKsが生まれた誕生秘話、そしてライターDJ SHOTAがDJとして生きていくことを決めた裏話の続きをのちのちご紹介したいと思います。
現在大学4年生は就活期間だとは思いますが、決して採用試験の荒波に負けずに、周りの目や世間体も気にせず、自分のやりたい仕事だけを見つける努力をしてみてください。
こんな私の意見など参考にならないと思いますが笑、自分のやりたいことっていうのは案外身近にあったりするものです。
好きなことを伸ばしてみるのもいいかもしれません。
DJだけじゃ簡単には食っていけないとわかりつつも、私の場合はとりあえず好きなことをとことんやってみました。
そうしていくうちに、もっとこのシーンをよくしたいと、個人の枠をはるか超えてマスな視点でモノを見るようになったんです。
そうした思いを発信するためにメディアが必要だと感じ、DJ HACKsをすぐに立ち上げました。
夢を叶えるゾウという本にも出てくるのですが、人を幸せにしたいだとか、人のために何かしたい、という思いにお金や仕事は集まってきます。
仕事を見つけなきゃと思うよりは、自分の好きなことを使って誰のために何をしようかと考えるのが、進路に悩む方にとっていいかもしれません。
まだ成功してもいない私ですが、この激動の1年間を振り返って、軽くお話ししてみました。

出演イベント「#PARTY_UP」とは?

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DJ FUMI★YEAH、DJ YU-KI、DJ BABY-Tの次世代を担う3人のDJが仕掛ける新感覚イベントが「#PARTY_UP」です。
TSUTAYAやタワレコのミックスCDコーナーでよく見かけるあの3人です!

2,4,6月…と偶数月の第3金曜日に新木場ageHaにて開催されます。
4月は、アイランドフロアにネコミミパーティーでおなじみのCat Island、ウォーターフロアにはテレビ番組「月曜から夜ふかし」でおなじみのイルマニアの皆さんが登場します。
この豪華なパーティーのアリーナフロアのラストを、DJ HACKsのDJ SHOTAが担当することになりました!
4/17(金)の18時まででしたら、ディスカウントゲストをお取りすることができますので、興味持たれた方はSNSでご連絡ください。
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また来月は、世界的盛り上げラッパーのFatman Scoopがスペシャルゲストに登場します!