美声とダンスに注目!今旬のイケイケアーティスト「Jason Derulo(ジェイソン・デルーロ)」

2014.06.25

Jason Derulo
DJ HACKsをごらんのみなさん、こんにちわ!DJ SHOTAです。
今回は、Jason Deruloジェイソン・デルーロ)をご紹介します。

Jason Derulo

Jason Derulo(1989年9月生まれ)は、アメリカ・マイアミ出身の今ノリにノっているシンガーソングライターです。
スペルを間違えやすいですが、「Deluro」ではなく、「Derulo」が正解です。
美しい声が持ち味な彼はダンサーでもあり、振付師も務めているほどです。才能に満ちあふれています。
2013年1月にアクロバティックな動きを練習している最中、頭から床に落ち、
頸椎を急性骨折するという大怪我を追い数か月の間、首にギブスをしていました。
そのリハビリ生活を支えたのが恋人のJordin Sparks(ジョーダン・スパークス)です。
彼女は『アメリカン・アイドル』というオーディション番組で2007年に優勝した経験のあるアメリカの女性シンガーです。
2人はとても仲がよく、結婚が秒読みと言われるほどです。
MusicVideoにも彼女が出てきたり、彼女に向けた曲があったりと、いろいろと大胆なところが彼らしいです。
現在はすでに完治していて、またどんどんヒット曲を連発しだしました。
曲のイントロ部分で自身の名前「Jason Derulo!」と叫んでいる曲が多いですよね。
自己紹介みたいな感じなんでしょうか。笑
それでは、Jason Derulo(ジェイソン・デルーロ)の代表曲9曲を一挙ご紹介します!

Jason Deruloの9つの代表曲

1. Talk Dirty

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ジェイソンの曲の中で一番最初にみなさんに紹介したい最っ高の曲がこの『Talk Dirty』。
YouTubeでのMusicVideoの再生回数は1億5000千万を越えてるほどの人気っぷりです。
今までにない新しいテイストだなと思うのがサビの部分のホーンの音で、中毒性をおびたリズムがやみつきになります。
歌詞は完全に18禁な内容になってますのでご注意を。
まずタイトルの『Talk Dirty』がまず下ネタです。笑
あとの方に大物HIPHOPアーティスト「2 Chainz」のパートがあるのですが、そこもまたかっこいいんですよね。
この曲はイケイケすぎて、これから先何年もクラブでかかる最強のクラブアンセムになるでしょう。

2. Wiggle

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Snoop Dogg(スヌープ・ドッグ)をフィーチャリングに迎えた1曲。
口笛が特徴的で今までにはなかった不思議な曲だなといった印象です。
個人的には何度聴いてもあまり好きになれないのが正直な感想ですが、でも海外の反応はよさそうです。
みなさんはこの曲どう思いますか?

3. It Girl

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歌詞がロマンチックなラブ・ソング『It Girl』は大人気のR&Bソングです。
今まで出会った誰よりもキミはステキなんだ。世界中に叫びたい。キミは最高だって。
サビの歌詞です。いいですね!
好きになるのが罪だとしても、こんな理想の人に出会えるなら25年の終身刑でもこわくない。」というあたりがちょっとこわいですが。笑
クラブのオープンから中盤にかけて、この曲は今でも頻繁にかかります。
この曲が流れるとフロアは歌ったり体を揺らして踊ったりしているイメージです。

4. Don’t Wanna Go Home

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彼の曲の中で、クラブのメインタイムで一番よくかかるといっても過言ではない大ヒットソング。
クラブアンセムとして定着したアゲアゲのポップ・ミュージックです。
だんだんクラブでは聴く機会が減ってしまいましたが、ちょっと前のヒットソングとして定評があります。
サビのところは
Day-O! Me Say Day-O!
と言っていて、これはジャマイカの『バナナボート』という曲を取り入れた歌詞です。
原曲のバナナボートは、”バナナの出荷を終え日が昇ってきたのでさあ帰ろう“「Daylight come and me wanna go home」ですが、
この曲は、「Daylight come and me “Don’t” wanna go home」というように”まだ帰りたくない“という対照的な歌詞です。
このネタを知る前までは、この部分「手ーを、見せてーよ」って言ってるのかと思ってました。笑笑
サンプリングを取り入れ、さらにクラブでどんちゃん騒いで朝になったけど帰りたくないぜっていう歌詞に変えちゃう言葉遊び、オシャレですね。

クラブでよくかかるRemix

Don’t Wanna Go Home (7th Heaven Club Edit)

5. The Other Side

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ラブラブな恋人Jordin Sparks(ジョーダン・スパークス)との交際でヒントを得たというラブ・ソングです。
もう後戻りはできない。このままいけば、僕らはもちろん恋人になる。だから今夜は死ぬ気でキスをして。
歌詞もいいです。
メロディラインがすごくきれいで、爽快感のあるポップ・ミュージックですね。
日本のクラブでも流れますが、まだ知名度が高いとは正直言えないイメージです。でも最高な名曲
首のケガ完治後の再スタートとして注目されたMusicVideoでは、ダンスが怪我前と同じくらいキレッキレです。
首倒立」をしているシーンはすごいと思いました!
彼らのダンスだけに注目したMusicVideoも公開されています。ダンスが見たい方はこちらをどうぞ!

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6. Marry Me

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タイトル通り、「結婚してくれないか」というプロポーズ・ソングです。
MusicVideoはついに恋人Jordin Sparks(ジョーダン・スパークス)との共演で、仲の良さがうかがえます。
来日公演企画で、抽選でカップル1組にドッキリでジェイソン本人が現れこの曲を歌ってプロポーズを応援するというものがありました。
プロポーズするときこの曲がBGMにかかってたら最高にロマンチックでしあわせだと思います!

7. Watcha Say

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2009年にデビュー曲としてリリースされ、一躍大ブレイクすることになったR&Bソング「Watcha Say」。
一言で言えば、この曲は “浮気謝罪ソング” です。笑
つい出来心で浮気をしてしまった彼氏が、彼女に事情を説明して必死で謝って信頼を取り戻したいんだという歌詞ですね。
みなさんはこのような経験ありますか?

クラブでよくかかるRemix

Watcha Say (Afrojack Remix)

8. In My Head

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2009年に2曲目のシングルとしてリリースされたこの曲も、『Watcha Say』に引き続き大ヒットを記録しました。
もうリリースからだいぶ年月が経ってしまっているため、日本のクラブでもあまり流れなくなりました。
個人的な話ですが、自分がクラブに通いだした時によく流れていたのでなじみ深い名曲といったイメージです。
DJ目線での話ですが、この曲はBPM(曲の速さ)が110なので、
BPM 100台からBPM 120台へ向かってだんだん曲のテンポを上げていく時に使いやすい1曲です。

9. Ridin’ Solo


In My Head』に続く、3曲目のシングルで、この曲もまた大ヒットしましたね。
この曲の歌詞は、僕はだれにも縛られないで、自由に一人で突っ走るんだ!という自信に満ちあふれた感じです。
でも実はよく聴くと、これは彼女と別れてもう吹っ切れたぜ!って曲だということがわかります。笑
前向きなところがこの曲を聴くオーディエンスに受け入れられやすいポイントですかね。
彼氏・彼女に振られたときは、ジェイソンのようにやかましいくらい明るく「I’m Solo!」と歌ってみましょう。笑

まとめ

いかがでしたでしょうか。
ジェイソン・デルーロの曲は男女関係・恋愛にまつわる曲が多いですよね。
美メロのR&Bシンガーというだけでなく、ダンスもキレッキレにこなしてしまう。
最近の曲では新しい路線に挑戦している感じを受けますが、今後もますますたのしみです!
ジョーダン・スパークスとの熱愛にも注目していきましょう!
日本のクラブでは大定番のアーティストなので、ぜひ全曲チェックしてみてもらえればと思います。