【毎週更新】現役DJが紹介するおすすめHIPHOP【2016年版】

2016.12.24

今週のおすすめHIP HOP・R&B (2016/5/26)

今週もオススメのHIPHOPをご紹介しましょう。「HipHop Junkies 2016」
今回は今巷を騒がせている「Runnig Man Challenge」を中心に最新のオススメ曲をご紹介したいと思います。

1.) My Boo

アーティスト: Ghost Town DJs
リリース日: 2016//
ジャンル: Miami Bass・R&B

1996年にリリースされたマイアミベースのクラシックソングです。この曲が現在ビルボードチャートにまた返り咲いていて、ピーク時には27位まで上がってました。その理由が、アメリカのカレッジバスケットボール部の学生たちが「Running Man Challenge」と いって、この曲を使ってランニングマンのダンスをするというブームがSNSで話題となったからです。流行りに流行り、世界の消防士さんや警察までSNSで公開するほどにw 流行りに乗ってまたいろんなリミックスもリリースされている感じですね。今は少し落ち着いた感じもありますが、この曲がプレイされてみんなランニングマンをし始めるにはこういった理由があるのです。

DJ HACKs的一言

みなさん、ランニングマンチャレンジをご存知でしょうか?
『My Boo』を知らない方に説明すると、この曲は昔流行ったかなりの名曲で、現在30代・40代の方は若い頃ドンピシャで踊っていたであろう1曲です。
そんな『My Boo』にあわせて、走るような振り付けで踊り、そして次に踊る人を指名するというもの。

警察までランニングマンチャレンジを指名され、本当に踊ってしまいましたw (ユーモアが通じない日本の公的機関ではこんなこと絶対にありえないであろう…)

アメリカでは、大学生がSNS発信で世界に広がるトレンドを起こすことが多いです。ランニングマンチャレンジはおもしろくて楽しいからあり!

2.) Dont Mind

アーティスト: Kent Jones
リリース日: 2016/4/25
ジャンル: HIPHOP

元々は去年の夏にKent Jones (ケント・ジョーンズ) 自身がリリースしたミックステープに収録されていた曲ですが、満を持して2016年4月前半にDJ Khaled (DJキャレッド) 率いる「We The Best」からのリリース!レゲエ調の乗りやすいビートに英語、スペイン語、フランス語、ハイチ語、日本語が使われていたこともあり、人気を集めました。途中で「She said “Konnichiwa”」というフレーズが我々日本人にとっては妙にうれしくなりますねw こちらにもChallengeシリーズがあるのでチェックしてみるとおもしろいと思います。

DJ HACKs的一言

日本でいうと、アナと雪の女王のアフレコが流行りましたよね。
あとは女の子3人が車の中で踊る「ミミミ?」ってやつ。
自分たちで踊って撮ってみた、みたいなのはSNS文化を象徴するブームなのではないでしょうか!
それにしてもこの曲ずっと聴いてるとたのしいな。笑

3.) Uber Everywher

アーティスト: Madeintyo
リリース日: 2016/2/26
ジャンル: HIPHOP

iTunesでは2016年2月にリリースされたこの曲ですが、ジワジワとクラブでもラジオでもプレイされてる曲なんです。「madeintyo」とは「Made in Tokyo」の意味で、この方は東京でラップを始めたみたいですね。元々日本の横浜や横須賀などでラップしていたRoyce Rizzy (ロイス・リジー) のご兄弟らしく、2人とも今はアトランタを中心に活動しています。自分は六本木でそのロイス・リジーを招いたイベントに一緒に出てたので、「あの人の弟なのか?」という少し変な感じです。しかもTravis Scott (トラビス・スコット) や最近だとTrey Songs (トレイ・ソングス) などがリミックス音源を出してるのを見ると、やはり向こうでも人気が高い1曲なんだなと思います。

DJ HACKs的一言

Uberといえば、自動車配車サービスですよね。タクシーみたいな。
現在は58カ国、300都市で展開されているというから、まさにUber Everywhere!
KENMAKIさんがMadeintyoの兄弟と一緒のイベントに出ていたとか、すごすぎますw

4.) So Much

アーティスト: Wiz Khalifa
リリース日: 2016/6/3
ジャンル: HIPHOP

夏っぽいすばらしい1曲をWiz Khalifa (ウィズ・カリファ) がリリース。この曲はアップカミングスーンなアルバム『Papers 2』に収録される予定の曲と言われています。1980年代を意識したレイドバックなトラックが最高に気持ちよく、この曲も夏に向けて各所でプレイされていきそうな1曲だと思います。撮影場所はドバイで、すばらしくリッチに着飾り楽しそうなウィズ・カリファと最高にかわいい虎の赤ちゃんの姿が楽しめますね。人生で一度は虎にもふもふしてみたいものですな。。。

DJ HACKs的一言

この曲いい! ウィズ・カリファがたまに出してくるさわやかなトラックが大好きなんですよね。
今回の曲は1980年代のHIPHOPクラシックが好きな方にはドンピシャなのではないでしょうか?
この曲を聴いてなんとなくThe Notorious B.I.G.をふと思い出したのですが、
最近ビギーの誕生日がアメリカの祝日になったというニュースが話題となっていましたね!

5.) In Common

アーティスト: Alicia Keys
リリース日: 2016/5/4
ジャンル: HIPHOP

約4年ぶりとなるニューアルバムに向け、最高の曲がリリースされました。5月8日にアメリカのレイトナイトショー番組「Saturday Night Live」で新曲「Hallelujah」と一緒に初パフォーマンスされました。この曲、プロデューサーにはDrakeとThe Weeknd の『Crew Love』や、The Weekndの『The Hills』を制作したILLANGELO (イランジェロ) が参加し、BPM120あたりのダンスホールっぽいハウスだったり、今ヨーロッパで大人気のジャンル「アフロビート」に近い感じでとても気持ちいいです。「私のことを愛してくれるなら、一緒にめちゃくちゃになってほしい。」相手のことが好きだからこそ一緒に秘密やいろんなことを共有したいアリシアが思う恋人への1曲となっています。そしていつ見てもアリシアのライブは引き込まれます。オススメの動画があるのでぜひチェックしてみてください!
Live on NBC’s The Voice 2016

DJ HACKs的一言

アリシアのこの新曲は、今特に人気の高い1曲となっていますね。
本当にこの方はどんな曲を出してもすばらしい。

まとめ

さて今回もステキな音楽の出会いはありましたでしょうか?
SNSという影響力はものっすごいもので、「◯◯チャレンジ」なるものが今SNS上で流行っていますね。他にもいろんなチャレンジがあるみたいで、バケツを頭に乗せて踊ってみたり、コーンをドライバーに刺して回転しながら食べたりと、もう半分なんでもありと言えばなんでもありなのかなぁと思いながらSNSを見ています。しかしそのSNSの影響で、20年前の名曲Ghost Town DJsの『My Boo』が今のビルボードチャートを駆け上がるというおもしろ現象が起きたりするのもSNSのいい所なのかなと思い、今日もネット社会に生きています。笑
SEE YOU NEXT THURSDAY!!!

今週のおすすめHIP HOP・R&B (2016/5/19)

今週もオススメのHIPHOPをご紹介しましょう。「HipHop Junkies 2016」
今回は夏までにいろいろなパーティーで耳にするであろう、今話題の5曲を紹介してみます。

1.) Can’t Stop The Feeling

アーティスト: Justin Timberlake
リリース日: 2016/05/06
ジャンル: POPS

約3年ぶりとなるJustin Timberlake (ジャスティン・ティンバーレイク) の新曲は映画『Trolls』のサウンドトラックからの1曲です。Pharrellの『Happy』を思い出させるかのような楽しいミュージックビデオも最高で、これはもうJustin Timberlakeバージョンの『Happy』と言っても過言ではないでしょう。ジャジーかつアップテンポの気持ちいいトラックに、わかりやすい「So just dance, dance, dance, come on」というフックもいい感じです♪ この夏期待のNEW POP ANTHEMになるでしょう!

DJ HACKs的一言

ジャスティン・ティンバーレイクの真っ白な格好を見ても、やはり夏を意識してるのが感じられますね!
聴いていると幸福感に包まれるような心地になります。日本のクラブでも流行りそうな1曲!

2.) DOPE

アーティスト: T.I. feat. Marsha Ambrosius
リリース日: 2016/05/16
ジャンル: HIPHOP

T.I.の新しいアルバム『The Dime Trap』からの先行カットとなっています。Dr Dreプロデュース、Alliyahの『Rock The Boat』をサンプリングし、フィーチャリングにはDr Dreのアルバム『Compton』でも4曲にフィーチャリングとして参加していたMarsha Ambrosius (マーシャ・アンブロージアス) 姐さんを迎え、最高にレイドバッグした1曲です。ミュージックビデオでのカメオ出演もAndre3000、Big Sean、Travu$ Scott、Nelly、Killer Mikeと超豪華! 時代設定が2020年ということで、クラブでのDJがさらにデジタル化されていておもしろかったです。カッコいいけどスクラッチできるのか謎です…w とにもかくにも今年の夏は間違いなくヘビープレイされていることでしょう!

DJ HACKs的一言

この曲のミュージックビデオは、TIDALの会員にならないと見れないようです…!!
30日間のフリートライアルもあるので、この機会にぜひお試しあれ!

3.) Say Sum

アーティスト: Migos
リリース日: 2016/05/06
ジャンル: HIPHOP

Migos (ミゴス) の新作ミックステープ『No Label 3』からの1曲。いつもノリのいい楽曲が目立つミゴスですが、こちらは少しエッジの効いてる落ち着いたR&Bトラックになっていて、聴いていてかなり気持ちいいかと。「ガール、君は最高だよ。」クラブでこの曲がかかった時は女の子を優しくバーへエスコートしてあげるのもいいかもですね!ミュージックビデオもこれから来る夏を存分に感じさせてくれます。この曲は自分も大好きなのですが、サウス寄りのHIPHOPが好きな人はドツボなのでは?

DJ HACKs的一言

夏とアウトドアが好きな自分にとっては、大自然の中でミーゴスが歌っているこのビデオをずっと見ていられます!
ミーゴスといえば『Look At My Dab』、ダブポーズのイメージですが、このビデオでも何気にやってますね笑

4.) Faithful

アーティスト: Bobby Brackins ft. Ty Dolla $ign
リリース日: 2016/01/29
ジャンル: HIPHOP

5月13日にリリースされたEP『To Live For』からの1曲です。カルフォルニア・オークランド出身のBobby Brackins (ボビー・ブラッキンズ)、「143」や「Hot Box」、「My Jam」などのストリートヒットを多く出している彼ですが、今回のこの曲もプロデューサーが旧知の仲のNIC NAK (ニック・ナック)[クリス・ブラウンの『Loyal』や『Ayo』などを手がけたプロデューサー]とTy Dolla $ign (タイ ダラー サイン) です。カメオ出演しているTinasha (ティナーシェ) はいつ見ても可愛い。。。そして来月に日本ツアーも控えているIamSu (アイアム・スー) を迎えたこの曲のBay Remixもイケてます。

DJ HACKs的一言

カメオ出演というのは、この曲を歌っているアーティストの友達である有名アーティストが脇役でちょっと出演することを言います。
ハリウッドではよくあるやつですね。今回はTinasheも出ていますが、G-Eazyもちょっと映ってますね!?(イチャイチャしながらウィンクしてますw)

5.) Respek

アーティスト: Birdman
リリース日: 2016/05/02
ジャンル: HIPHOP

Cash Money Recordsの大ボスBirdMan (バードマン) の6月リリース予定の『Ms. Gladys』からの先行カットです。この曲に関しては曲ができるまでの流れが少しありまして、、、4/22にPower105.1の「The Breakfast Club」というラジオ番組でバードマンの独占インタビューをする予定だったのがうまくいかず、バードマンが”stop playing with my name”から始まり、”Respek my Fu*k’n name”を連呼して怒って退出するという事件が起きました。その一部始終をおさめた動画と「#RESPEK」がSNSでも相当バズってました (詳しくは動画をチェック) その一件があってからのこの曲。というわけで、世界的にも話題の1曲なんです!
Birdman Goes off on The Breakfast Club!

DJ HACKs的一言

Birdman、こわいですねー笑
でも曲は超かっこいい!「Put Some “Respek” On My Name」と書いたTシャツをみんな着ていて組織感がすごいですね。

まとめ

さて今回も素敵な音楽の出会いはありましたでしょうか?
Justin Timberlakeの新曲はHIPHOPクラブだけでなく、オールミックスのクラブでもプレイされるでしょう!Happyな空気感が最高に気持ちいいです。Justin Timberlakeはこの映画の声優を務めるだけでなく、サウンドプロデューサーとしても入っており、Pharrellともスタジオ入りしているので今回のお仕事でも最高のコンビの曲が聴けることでしょう!夏が楽しみすぎです!ぼくも今年は引きこもりをやめたいと思いますw

今週のおすすめHIP HOP・R&B (2016/5/12)

今週もオススメのHIPHOPをご紹介しましょう。「HipHop Junkies 2016」
今回は2000年前半にリリースされ、今もCLUBでプレイされている大人気のヒップホップをご紹介します。

1.) Pass The Courvoiser (Part2)

アーティスト: Busta Rhymes Ft.P.Diddy & Pharrel
リリース日: 2002/02/12
ジャンル: HIPHOP

2001年にリリースされたBasta Rhymes (バスタ・ライムズ) のアルバム『Genesis』からの1曲。当時のバスタはなんと言っても、その長髪のドレッドとぶっ飛んだラップのフロウ、そして聴けばすぐわかる特徴的な声で人気のラッパーでした (今もドレッド以外は変っていませんがw) フィーチャリングも最高に豪華ですが、冒頭の「Don’t This Shit Make A NiG*A Wanna! (JUMP JUMP!!!)」のフレーズが有名で、今も昔も変らずクラブ・バンガー・ソングの1つ!このアルバムには他にも『Break Ya Neck』や『What It Is』などのクラシックソングも多く収録されているので、チェックしておくといいですよ!

DJ HACKs的一言

高速ラップでおなじみのバスタ・ライムズ。ジャンプ!ジャンプ!とわかりやすいのもクラブでは盛り上がりますよね!

2.) Flipside

アーティスト: Freeway
リリース日: 2003/02/25
ジャンル: HIPHOP

当時はJay-Zを筆頭にEast Coastを拠点に活動していたRoc-A-Fella Records所属のFreeway (フリーウェイ)。この人の数あるヒット曲の中でも2003年にリリースされたアルバム『Philadelphia Freeway』からの先行カットされた『Flipside』は1番のヒット曲なのではないでしょうか。プロデューサーにはJust Blaze (ジャスト・ブレイズ)、このアルバムだけでも16曲中10曲もプロデュースしています。

DJ HACKs的一言

Jay-ZやEminemなど大物ラッパーの楽曲をプロデュースしてきたJust Blaze節の効いたトラックに、Freewayのラップ!この年代の曲はいかにも”HIPHOPらしさ”があって好きです。

3.) Da Rockwilder

アーティスト: Method Man & Red Man
リリース日: 1999/09/28
ジャンル: HIPHOP

映画『How High』でもおなじみ、Method Man (メソッド・マン) & Red Man (レッド・マン) コンビ。この曲はメソッドマン&レッドマンの1999年にリリースしたアルバム『Blackout!』に収録されている曲なのですが、冒頭のイントロからカッコいい!そして2人の息の合ったラップに最後はCypress Hillの『Hand On The Pump』ネタの「La,La,La,La,La,La,La,Laaaaa」で大合唱!DJ的にも、ここからいろんな展開に繋げられるので昔から重宝されてます。

DJ HACKs的一言

この年代のHIPHOPによくあるのが、曲の途中でいきなり、あたかも曲が変わったようなちがう展開に突入してまた元に戻るというやつ。
またこの年代のファッションを見ると、ティンバーランドのブーツが映えますね!(もちろん今でも人気のブーツですが)

4.) What’s Your Fantasy

アーティスト: Ludacris Feat. Shawna
リリース日: 2000/09/12
ジャンル: HIPHOP

当時は女性ラッパーがだいぶ少なかったのですが、アメリカ南部のアトランタの方で超イケイケだったShawna (ショーナ) は特に目立っていました。そのショーナをフィーチャリングに迎えたLudacris (ルダクリス) の大人気ソング。2000年リリース『Back for the First Time』からの1曲ですが、『Southem Hospitality』と並んで特大クラブヒットした曲です。この曲、黒人さんはもれなくみんなが歌えるんじゃないかと思うぐらい、大合唱しているイメージです!RemixではTrina (トリナ) とFoxy Brown (フォクシー・ブラウン) が入っていて、この当時の最強フィメールラッパー陣のラップを堪能できます!

DJ HACKs的一言

女性ラッパーといったら、みなさんは誰を思い浮かべますか?
今人気なのだと、Nicki MinajやIggy Azalea、Missy Elliottなどでしょうか?
女性ラッパーも頼もしくてかっこいいですよね!

5.) 24’s

アーティスト: T.I.
リリース日: 2003/04/15
ジャンル: HIPHOP

2003年にリリースされた『Trap Muzik』からの1曲です。Cab Callowayの『Hi De Ho』をサンプリングしたイントロから、最高に鳥肌ものです!そしてサビの「Money,hoes,cars and clothes, That’s how all my nig*as roll, Blowing dro on 24’s That’s how all my nig*as roll」と、ここはもう大合唱ゾーンです。この頃からT.I.はアトランタ代表のイケてるラッパーとして頭角を現して来たイメージがありますね。このアルバムの中に収録されているJazze Pha (ジャジー・フェイ) プロデュースの『Let’s Get Away』も隠れ人気曲!

DJ HACKs的一言

T.I.が22歳のときの若さあふれるヒップホップですね!
大合唱の歌詞のところも、金、ヤリマン、車、ファッションと、ヒップホップらしさ全開!

まとめ

さて今回も素敵な音楽の出会いはありましたでしょうか?
CLUBで少し昔の曲を聴くと、「おお!こんな曲あったなぁ!」と思い出してレコードのジャケットが一瞬頭をよぎることがあります。昔からヒップホップを聴いている人にとっては当たり前のように知っている曲でも、最近DJを始めた人たち、最近CLUBで遊び始めたお客さんたちにとっては初めて聴くことがあるかもしれません。もちろん「勉強しなさい!」と押し付けるつもりはなく、その場の雰囲気で楽しんでもらえたらいいんじゃないかなと思います。Shazamして曲名を知って調べてみたときに、このページにたどり着き、その曲の時代や背景を知るきっかけとしてちょっとした参考になってもらえれば一番いいなと思っています。
SEE YOU NEXT THURSDAY!!!
2016年4月のおすすめはこちら

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