音楽界の助け合い精神に涙!Zeddが裁判中のKeshaのために曲を作りたいとtwitter上で明かす

2016.02.23

いい話シリーズです。Zeddがtwitter上で、Keshaにエールを送りました。
「もし少しでも助けになるのなら、Keshaの曲をプロデュースできればうれしい。」
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出典:People

Keshaの訴訟事件について

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出典:billboard
Kesha (ケシャ) といえば、『Timber』や『Die Young』など特大ヒット曲を歌っている世界的スターですよね!

楽曲をリリースするだけで大きな話題になるKeshaですが、「最近は新曲の方で名前を聞かないな」と思っていました。
そしたら、2014年10月から現在にいたるまで、元マネージャーと泥沼訴訟中だったようです。

訴訟相手は元マネージャーのDr. Luke

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1年以上にもわたる泥沼訴訟の相手は、元マネージャーのDr. Luke (ドクター・ルーク)。
訴訟内容はというと、元マネージャーの彼から性的暴行を受け続けたというもの。
報道によると、10年前から元マネージャーのドクター・ルークにドラッグを強要され、レイプされるという性的虐待を受けたとKeshaは訴えているという。
ドクター・ルークはそれを否定し、さらにKeshaがレーベルの契約を違反したとして別の訴訟を起こすなど対抗してきた。
かれこれ1年以上も両者のバトルは続き、ここまで訴訟が長引いてしまったことに対してKeshaは「自身のキャリアは事実上終わった」と明かしている。

音楽界のポップスターたちからエールの言葉がKeshaに集まる

そんなKeshaに対し、音楽界からは救いの手をさしのべるようなような声が集まりました。
いくつかご紹介しましょう。

Lady Gaga

Ariana Grande

Iggy Azalea

Lorde


これだけのスターシンガーたちがKeshaの背中を押すようなエールの言葉を表明しているんです。
彼女たちも同じポップシンガー、きっと一般人の誰よりも共感できる立場にいるのでしょう。
Taylor Swiftに関しては、Keshaに25万ドル (2800万円) の寄付をしたといいます。
訴訟が1年も長引けばどんどんお金もなくなっていくことでしょうから、これはナイスなアプローチですね。
それにしても25万ドルって、、、個人にこれだけの多額の寄付をするなんて考えられますか??
助け合いの精神、なんていい話なんだ!!
Keshaも多くのサポートに感動し、SNS上で感謝の意を示しています。

ZeddもKeshaのために曲を作りたいと公言


ParamoreのHayley Williams (ヘイリー・ウィリアムズ) とコラボした『Stay The Night』
Ariana Grandeとコラボした『Break Free』
Selena Gomezとコラボした『I Want You To Know』
例を挙げてみればわかる通り、Zeddが女性ポップシンガーとコラボすると爆発的に売れますよね!
Zeddは「今回のKeshaの一件には大変心を傷めている。もし少しでも助けになるのなら、Keshaの曲をプロデュースできればうれしい。」とtwitter上で公言。
Keshaがキャリアを再スタートさせるにはヒット曲が必要だと、Zeddはきっと思ったのでしょう。
音楽シーンではたびたび助け合いの精神を見ることがあります。
この組み合わせが実現するようなことがあれば、Keshaもハッピーだし、Zeddもハッピーだし、ぼくたちファンも何より2人のコラボを見たい。
twitter上でも「#FREEKESHA」のハッシュタグをつけて応援のメッセージをツイートしているファンが多くいます。
今回は、音楽シーンのいい話をお届けしました。
Keshaにはぜひ再起のノロシをあげてほしい!!



ソース1: NME
ソース2: YourEDM