【シブメシ#4】昭和から続く揚げ物店「とりかつ チキン」は安くてウマい名店

2020.02.10

こんにちは。shibuya mag編集長のソーオンです。

 

さあ、渋谷にある飲食店に実際に足を運び、食事をしたレポートを書き連ねていく連載「シブメシ」のお時間がやって参りました。

 

今回は渋谷の百軒店にある隠れた揚げ物店「とりかつ チキン」に行ってみました。

 

百軒店の隠れ家

 

場所は「百軒店(ひゃっけんだな)」という、渋谷の道玄坂を登っている途中にあるちょっと賑やかな通りの中。

 

この「百軒店」はバーや老舗のラーメン屋、お高めの寿司屋などが立ち並んでいるのですが「とりかつ  チキン」はお店とお店の隙間にある狭い道を入ったところにあります。

 

下の写真の狭い道の奥の方にうっすら看板が出てるのが見えますよね?それが「とりかつ チキン」が入るビルへの入り口です。

 

お店の入り口はこんな感じ。昭和62年から続く、古き良き哀愁感があります。

 

好きな揚げ物を組み合わせられる!

 

席はざっと10席程度。全てカウンター席です。昼過ぎに来た時は2人ほど先客がいました。

 

店内の雰囲気も昭和感あってめちゃくちゃいいんですよ。

昭和62年から続く老舗の哀愁感が漂っています。令和も2年目となった2020年にブラウン管テレビが現役で活躍しています。

 

メニューはこんな感じ。好きなフライを2~4品の中で組み合わせて定食を作ってくれます。

 

人気定食のコスパが最高

 

「とりかつ チキン」でダントツにお得でオススメなのが、とりかつとハムカツとコロッケの3品が入った人気定食。

通常だと2品で700円なので、人気定食は2品分の値段で3品食べられます。

 

定食は揚げ物の他に白米と味噌汁が付いてくるので、700円でこれはかなりお得。

 

アツアツでサクサクで

 

注文から6〜7分待つと定食が出てきました。

目の前でひとつひとつ揚げているので、アツアツでサクサク。

カニクリームコロッケなんて頼んだら、中の具の保温力で最後までアツアツでいけそう。

渋谷で揚げ物が食べたくなったら次からここに行こう。そう思うほどに安定感があります。

 

ご飯は少し柔らかめのツヤがあるお米が良い香り。

お味噌汁は程よい味付けなので、揚げ物とご飯とのバランスも良いです。

 

結論:昭和の味と昭和の雰囲気が良い

 

今回は「とりかつ チキン」をレポートしました。

味付けや調理方法に珍しいものは無いけど、昭和にタイムスリップしたような感覚を味わえます。

 

店名 とりかつ チキン
住所 渋谷区道玄坂2-16-1 ミヤコジビル2F
営業時間 11:00~20:00(15:00~17:00はお休み)

日曜は休み

ホームページ とりかつ チキン