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2014.05.16(Fri) DJ SHOTA LIP DUB

海外での流行り方がやばい!学生がPVをつくる「LIP DUB(リップ・ダブ)」とは?

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海外で大流行中のリップ・ダブ

こんにちわ!DJ SHOTAです。

今回はDJ・クラブとは直接つながりがないですが、海外で大流行中の音楽に関連のあるエンターテイメントを紹介したいと思います。

みなさんは「Lip Dub (リップ・ダブ)」というものをご存知でしょうか。

上の動画のように、曲にあわせて口パクをしながらパフォーマンスをしたものを収録してつくるオリジナルミュージックビデオのことを「リップ・ダブ」と言います!

特に海外の高校生・大学生の間で流行っていて、大勢で動きながら撮影するパターンが多いようです。
ビデオの中にはいろんな工夫が凝らされていて、オリジナリティがあっておもしろいものばかり。
アメフトやチアリーディングの衣装をまとった出演者を見ると、学生がひとつの作品をつくってるといった感じが伝わってきますね!
よく見てると教授や先生まで入ってるものが多く、学校全体で行う行事のようなものになっているのでしょうか?

海外ドラマの「ハイ・スクール・ミュージカル」や「グリー」が好きな人にとっては、これにハマってしまう人多いと思います。
パフォーマンスしてる出演者もたのしそうだし、見てるこちら側の視聴者もたのしい気分になっちゃいますね!
日本ではプロポーズなどで使われる「フラッシュ・モブ」を知っている人はいると思いますが、「リップ・ダブ」を知っている人はそんなに多くないと思います。

それではおすすめの「リップ・ダブ」をいくつかご紹介していきます♪

見ていて幸せになるリップ・ダブ動画

Treasure / Bruno Mars

Starships / Nicki Minaj

Roar / Katy Perry

Happy / Pharrel Williams

I Gotta Feeling / Black Eyed Peas

番外編

また、「リップ・ダブ」を使ってプロポーズしちゃうなんて動画もあります。
どれも幸せそうでニヤニヤしちゃいますね。笑
こんなプロポーズをされたら、さすがに「ノー」とは言えません!!

One Thing / One Direction

Marry You / Bruno Mars

いかがでしたでしょうか。
海外の人は発想がおもしろいというか、こんなに大勢でひとつの作品を身近に作れるのはすごいですよね!
ハイ・スクール・ミュージカルが好きな自分としては、こんなことできちゃう学校に憧れます。笑

教授や先生っていうとこういう遊びに参加するとはなかなか考えられませんが、海外の先生たちはたのしいことが好きなんですね。
海外では2008年、2009年頃から流行ってるみたいですが、日本ではまだ知らない人の方が多いと思います。
なにより、見てるこちら側までもハッピーな気分になれるので、もっと多くの方に知ってほしい!

ここでおもしろいなと思った方は、ぜひYouTubeで他のリップダブ作品も見てみてください!
そして作品の中で使用されている曲は全世界で有名曲なはずなので、ぜひそれも要チェックです!

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WRITER
DJ SHOTA
“DJとお客さんの架け橋になる” そんな思いを込めてスタートしたDJ HACKsがいつの間にか月間60万PVを達成。Googleでの「EDM」検索順位1位と絶大な支持を集めるようになっていった。 そしてDJ HACKsの成長と共にDJ SHOTAは2015年夏、DJ歴2年という異例のスピードで世界でも最大規模の野外フェス「electric Zoo Beach Tokyo」へ出演を果たす。 さらに2015年リリースしたEDM BEST MIXはiTunesチャート2位を記録するなど勢いを見せた。 2016年1月にはメイドインジャパンの国内最大EDMフェスティバル「electrox」にて若手ながら単独でオープニングアクトに大抜擢され一躍注目を集めた。 DJ HACKsでのあらゆる音楽を追求する姿勢はプレイスタイルにもダイレクトに反映され、まさに架け橋の如く様々なジャンルの”GOOD MUSIC”を繋いでいく。そのオープンフォーマットなスタイルを武器に多様なお客さんを踊らせ続け現場での支持率も急上昇中である。 DJとして音楽をプレイし、ライターとして音楽の良さを伝える、まさに次世代型ともいえるクロスオーバーはすべてにおいて新しく、未知なる可能性を秘めたDJ SHOTAの活躍に今後目が離せない。