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2017.10.11(Wed) DJ SHOTA 和訳シリーズ

【歌詞和訳】Avicii & Rita Ora『Lonely Together』

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Avicii (アヴィーチー) の新曲6つが収録された新しいEP『AVĪCI (01)』の中でこれから注目されていくであろう名曲『Lonely Together』を日本語訳・和訳してみました!

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これから流行ること間違いなし!でも一番Aviciiっぽくない曲!?

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Aviciiの新曲6つのうち、ポップスター・Rita Oraとのコラボで話題となった『Lonely Together』。
個人的にはこのEPの中で3本の指に入るほどお気に入りの曲です。

全体的にあんまりAviciiっぽくなくない!?
と思いましたが、この曲もまたこの曲でいい感じで、Rita Oraとのコラボだからこそ生まれた新しいテイストだったのかなーと勝手に想像しています。

EPの中では今一番勢いのある曲!現在チャート上位にランクイン中

Official Singles Chart Top 100 Official Charts Company

Aviciiの新EPの中だと『Without You』が注目されがちですが、実はチャートインしているのはこの『Lonely Together』なんです!!

UKチャートでは現在5位にランクインしています (10月11日現在)。

さらにはSpotifyのグローバルチャートにも28位にランクインしています。
(Without Youも31位にランクイン)

ミュージックビデオも9月に出たばかりで、これからじわじわ人気が出てくることでしょう!

あきらめきれない、女性の切ない恋心

歌詞の内容は、恋人関係にはなれないものの、あきらめきれない男女の物語。
片想いだったのか、元々付き合っていた男女なのかも定かではありませんが、叶わない恋と向き合い葛藤する女性の気持ちをRita Oraが歌っています。

人気海外サイト「GENIUS」ではこう言っています。

“Lonely Together” is about Rita’s struggle with a collapsed relationship her drunk mind wants her to revive, although she knows there won’t be romantic love anymore. However, remaining a friendship with that person would make her feel lonely, so she attempts a one night stand. (日本語: 彼女は失恋して関係を取り戻そうと頑張るんだけど、もうロマンチックな恋人関係にはなれないこともわかってる。でも今の関係のままでは孤独を感じるため、彼女は一晩の関係を持とうとする。)

“One Night Stand”っていわゆる男女の「ワンチャン」という意味として海外では使われる言葉ですよね?
孤独を埋めようとして誰かとワンナイトラブするのか、もしくは意中の彼の元に向かってるのか、果たしてどちらなのか。
解釈は難しいところです (全体的に難易度の高い歌詞内容でした。。)。

ちなみにこの曲のソングライターにCashmere Catが入っていてテンション上がりました!どうりで曲のクオリティも高いわけだ!

Avicii『Lonely Together』 和訳

[Verse 1: 00:01 – 00:27]
It’s you and your world and I’m caught in the middle
I caught the edge of a knife and it hurts just a little
And I know, and I know, and I know, and I know that I can’t be your friend
It’s my head or my heart, and I’m caught in the middle

私はあなたとあなたのいる世界の間で板挟みになっているわ
ナイフの刃先に触れてちょっとケガをした
ええ、わかってるわ、わかってる、もう私たち友達には戻れないよね
頭ではわかってるけど心はあきらめられない、どっちを取ればいいのか板挟みになっているわ

[Pre-Chorus: 00:28 – 00:36]
My hands are tied, but not tied enough
You’re the high that I can’t give up
Oh lord, here we go

私にはどうしようもできないけど、でもまだ終わったわけじゃない
手の届かないほどあなたは魅力的だから私あきらめられないの
ああ、神様、私行くわ

[Chorus: 00:37 – 00:56]
I might hate myself tomorrow
But I’m on my way tonight
At the bottom of a bottle
You’re the poison in the wine
And I know
I can’t change you and I
I won’t change
I might hate myself tomorrow
But I’m on my way tonight

もしかしたら明日になったら後悔してるかも
でも今夜私は行くの
あなたはワインのボトルの底に溜まる”オリ”のよう
わかってる
私はあなたを変えられない
そして私自身も変えられそうにない
もしかしたら明日になったら後悔してるかも
でも今夜私は行くの

ワインのボトルに溜まる沈殿物=オリ
ワインのボトルの底の方に溜まる沈殿物のことを「澱 (オリ) 」と言います。ワインの熟成が進む過程で、液中に溶け込んでいた成分が目に見える形として不溶性の物質となって現れることがありますが、歌詞で言っているような毒ではありません。確かに毒のように見えますが笑

[Post-Chorus/Drop: 00:57 – 01:05]
Let’s be lonely together
A little less lonely together

一緒にいよう、孤独でも
一緒にいれば少しだけでも楽になるから

[Verse 2: 01:05 – 01:23]
Eyes wide shut and it feels like the first time
Before the rush to my blood was too much and we flatlined
And I know, and I know, and I know, and I know just how this ends
Now I’m all messed up and it feels like the first time

目を閉じてるようで見開いてる、こんな感覚初めてだわ
血圧が上がって死んでしまう前のような
ええ、わかってるわ、わかってる、この先私たちがどうなるか
こんなモヤモヤする感覚初めてだわ

[Chorus: 01:23 – 01:42]
I might hate myself tomorrow
But I’m on my way tonight
At the bottom of a bottle
You’re the poison in the wine
And I know
I can’t change you, and I
I won’t change
I might hate myself tomorrow
But I’m on my way tonight

もしかしたら明日になったら後悔してるかも
でも今夜私は行くの
あなたはワインのボトルの底に溜まる”オリ”のよう
わかってる
私はあなたを変えられない
そして私自身も変えられそうにない
もしかしたら明日になったら後悔してるかも
でも今夜私は行くの

[Post-Chorus/Drop: 01:43 – 02:01]
Let’s be lonely together
A little less lonely together
Let’s be lonely together
A little less lonely together

一緒にいよう、孤独でも
一緒にいれば少しだけでも楽になるから

[Pre-Chorus: 02:02 – 02:10]
My hands are tied, but not tied enough
You’re the high that I can’t give up
Oh lord, here we go

私にはどうしようもできないけど、でもまだ終わったわけじゃない
手の届かないほどあなたは魅力的だから私あきらめられないの
ああ、神様、私行くわ

[Chorus: 02:11 – 02:29]
I might hate myself tomorrow
But I’m on my way tonight
At the bottom of a bottle
You’re the poison in the wine
And I know
I can’t change you, and I
I won’t change
I might hate myself tomorrow
But I’m on my way tonight

もしかしたら明日になったら後悔してるかも
でも今夜私は行くの
あなたはワインのボトルの底に溜まる”オリ”のよう
わかってる
私はあなたを変えられない
そして私自身も変えられそうにない
もしかしたら明日になったら後悔してるかも
でも今夜私は行くの

[Post-Chorus/Drop: 02:30 – 02:58]
Let’s be lonely together
A little less lonely together
Let’s be lonely together
A little less lonely together
A little less lonely now
A little less lonely now
A little less lonely now

一緒にいよう、孤独でも
一緒にいれば少しだけでも楽になるから

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DJ SHOTA
“DJとお客さんの架け橋になる” そんな思いを込めてスタートしたDJ HACKsがいつの間にか月間60万PVを達成。Googleでの「EDM」検索順位1位と絶大な支持を集めるようになっていった。 そしてDJ HACKsの成長と共にDJ SHOTAは2015年夏、DJ歴2年という異例のスピードで世界でも最大規模の野外フェス「electric Zoo Beach Tokyo」へ出演を果たす。 さらに2015年リリースしたEDM BEST MIXはiTunesチャート2位を記録するなど勢いを見せた。 2016年1月にはメイドインジャパンの国内最大EDMフェスティバル「electrox」にて若手ながら単独でオープニングアクトに大抜擢され一躍注目を集めた。 DJ HACKsでのあらゆる音楽を追求する姿勢はプレイスタイルにもダイレクトに反映され、まさに架け橋の如く様々なジャンルの”GOOD MUSIC”を繋いでいく。そのオープンフォーマットなスタイルを武器に多様なお客さんを踊らせ続け現場での支持率も急上昇中である。 DJとして音楽をプレイし、ライターとして音楽の良さを伝える、まさに次世代型ともいえるクロスオーバーはすべてにおいて新しく、未知なる可能性を秘めたDJ SHOTAの活躍に今後目が離せない。