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2017.10.24(Tue) BABY-T 和訳シリーズ

【歌詞和訳】Sam Smith『Too Good At Goodbyes』

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ついに帰ってきたSam Smith (サム・スミス) の新曲『Too Good At Goodbyes』を日本語訳・和訳してみました!

和訳_toosayatgoobyes

Sam Smith『Too Good At Goodbyes』

DJ HACKsをご覧の皆さま、BABY-Tです!和訳シリーズ、ご無沙汰しておりました。

今回ご紹介するのは、唯一無二の美しい歌声をもつ男性ヴォーカル・Sam Smith (サム・スミス)
待望のセカンドアルバム『The Thrill of It All』が2017年11月3日(金)にリリースされるということで、リードシングルである『Too Say At Goodbyes』をセレクトしてみました!

もうすでに世界的にもヒットしているので耳にした方も多いことでしょう、とにかく美しくどこかもの悲しい旋律がこれからの季節にバッチリハマりそう。
サム・スミスといえばオールバックのリーゼントヘアが特徴的でしたが、最近は髪もだいぶ短くなってより引き締まったように見えますね。

それでは日本語訳を見ていきましょう!

歌詞和訳をチェック

(Spotifyを登録済みの方はバックグラウンド再生をしながら歌詞を見ていくのもオススメです)

【Verse 1: 00:00 – 00:20】
You must think that I’m stupid
You must think that I’m a fool
You must think that I’m new to this
But I have seen this all before

僕のことバカだと思ってるよね?
本当にどうしようもないってさ
僕には感じたことのない気持ちだと思ってるでしょ?
でも何度も経験してるんだ

【Refrain: 00:20 – 00:40】
I’m never gonna let you close to me
Even though you mean the most to me
‘Cause every time I open up, it hurts
So I’m never gonna get too close to you
Even when I mean the most to you
In case you go and leave me in the dirt

もう君を僕に近づけたりしない
たとえ君が僕にとって大きい存在だとしても
だって心を開くたびに、傷むんだ
もう絶対近づいたりしない
もし僕が君にとって大きな存在になったとしても
君が離れてしまったら、僕は暗闇の中なんだから

【Pre-Chorus: 00:40 – 01:00】
But every time you hurt me, the less that I cry
And every time you leave me, the quicker these tears dry
And every time you walk out, the less I love you
Baby, we don’t stand a chance, it’s sad but it’s true

もう君に傷つけられてもだんだん泣かなくなるだろう
君が離れていくたびに涙は早く乾くだろう
僕の元を去っていくたびに、愛がなくなっていくのさ
もう僕たちにチャンスはないんだ、悲しいけど現実なのさ

【Chorus: 01:00 – 01:13】
I’m way too good at goodbyes
(I’m way too good at goodbyes)
I’m way too good at goodbyes
(I’m way too good at goodbyes)

僕は別れが寂しくないんだ
本当なのさ
僕は別れが寂しくないんだ
別に大丈夫なんだ

【Verse 2: 01:13 – 01:33】
I know you’re thinkin’ I’m heartless
I know you’re thinkin’ I’m cold
I’m just protectin’ my innocence
I’m just protectin’ my soul

僕に心がない人だと思ってるでしょ?
冷たい人間だってさ
それは違う、ただ自分の純粋さを守りたいだけなんだ
そして自分の魂を守ってる

【Refrain: 01:33 – 01:52】
I’m never gonna let you close to me
Even though you mean the most to me
‘Cause every time I open up, it hurts
So I’m never gonna get too close to you
Even when I mean the most to you
In case you go and leave me in the dirt

もう君を僕に近づけたりしない
たとえ君が僕にとって大きい存在だとしても
だって心を開くたびに、傷むんだ
もう絶対近づいたりしない
もし僕が君にとって大きな存在になったとしても
君が離れてしまったら、僕は暗闇の中なんだから

【Pre-Chorus: 01:52 – 02:12】
But every time you hurt me, the less that I cry
And every time you leave me, the quicker these tears dry
And every time you walk out, the less I love you
Baby, we don’t stand a chance, it’s sad but it’s true

もう君に傷つけられてもだんだん泣かなくなるだろう
君が離れていくたびに涙は早く乾くだろう
僕の元を去っていくたびに、愛がなくなっていくのさ
もう僕たちにチャンスはないんだ、悲しいけど現実なのさ

【Chorus: 02:12 – 02:54】
I’m way to good at goodbyes
(I’m way to good at goodbyes)
I’m way too good at goodbyes
(I’m way too good at goodbyes)
No way that you’ll see me cry
(No way that you’ll see me cry)
I’m way too good at goodbyes
(I’m way too good at goodbyes)

僕は別れが寂しくないんだ
別れて良かったと思ってる
僕は別れが寂しくないんだ
別に大丈夫なんだ

【Post-Chorus: 02:54 – 03:21】
But every time you hurt me, the less that I cry
And every time you leave me, the quicker these tears dry
And every time you walk out, the less I love you
Baby, we don’t stand a chance, it’s sad but it’s true

もう君に傷つけられてもだんだん泣かなくなるだろう
君が離れていくたびに涙は早く乾くだろう
僕の元を去っていくたびに、愛がなくなっていくのさ
もう僕たちにチャンスはないんだ、悲しいけど現実なのさ

Remixもイケてる!

DJ HACKsの読者さん的には、GalantisのRemixなんていかがでしょうか?こちらもぜひチェックしてみてください。

DJ HACKs 和訳シリーズ by BABY-T

海外の洋楽を聴いていて「この歌詞はどういうことを歌っているんだろう?知りたいな~」って思ったことは誰しもあるでしょう。

僕は学生時代、自分のお気に入りの洋楽の歌詞を和訳することで英語をどんどん覚えていきました。
好きな曲だけを選んでいるので本当嘘みたいに、英語のリスニング力も単語の理解量も増えていったんです。
なので英語ができるようになりたい人・英語に対して苦手意識のある人には、好きな曲の和訳という身近なことから始めてみることをオススメしたい

この和訳シリーズでは、アーティストが曲に込めた想いや意味合いを音以外からも理解することで、その曲をより深く好きになってもらえればと思います!
和訳に関しては、歌詞の意味をそのまま翻訳したものではなく自分なりの解釈を加えた”意訳”でわかりやすくお伝えできればと思っていますのでご了承ください。
(「おいおい、この歌詞でそこまで言ってるか?」といったようなご指摘はご遠慮いただきますよう、よろしくお願い致します。)

ラブソングであればよりロマンチックに、悲しい曲であればより切なく伝えたいのです!

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WRITER
BABY-T
日本のダンスミュージックシーンの中でも限りなく稀なボーダーレスDJ/Producer。10代の頃から圧倒的な現場数をこなし、EU圏のCLUBシーンで圧倒的な支持を受けるEclectic Styleという、Urban MusicからDance Musicまでをジャンルレスに操るスタイルを武器に野外のビッグフェスティバルはもちろんあらゆるシーンのイベントからオファーが殺到。近年ではAVICII, ZEDD, AFROJACK, DAVID GUETTAなど様々なEDMアーティストの来日公演に日本選抜DJとして参戦し注目を集めている。楽曲制作に関してはREMIXを担当したMATT CAB feat.VERVAL(m-flo)の「Touch The Sky」がDJ REMIXとしては異例のiTunesランキング8位を記録、ファーストシングル「Ready For Action」に世界の盛り上げ番長Fatman Scoopを起用、日本で絶大な人気を誇るSKY-HIとの日米2大トップラッパーの共演とフロアにまっすぐ刺さるサウンドでシーンに衝撃を与える。さらに同EPに収録された「Fallin’ feat.AYUMU YAMASHITA」はUSENインディーズチャートで2位にランクインするなどプロデュースワークでも実力の片鱗を見せた。2015年11月には143(ワンフォースリー)名義でクリエイティブユニットとしての活動も発表、JUJUやCREAMといったアーティストのRemixを手がけて話題を呼んでいる。2016年4月にはCreamのStaxx T,2WINのT-PABLOWをfeatに迎えた楽曲「PENGUINS」がiTunesランキング2位を記録。2016年10月には自身初のオリジナルアルバム「JUST THE BEGININNG」をリリース、リードシングル「Timeline feat.AISHA & KEN THE 390」がiTunesチャートでトップ10入り、さらに2017年に入っても「All Over Again feat.iamSHUM」が大人気番組『TERRACE HOUSE ALOHA STATE』にてオンエアされるなど現場生え抜きのDJながらプロデューサーとしても新曲を待望される存在になっている。