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2017.11.30(Thu) BABY-T 和訳シリーズ

【歌詞和訳】Maroon 5『Whiskey』

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最近アルバムをリリースして絶好調のMaroon 5とカリスマラッパー・A$AP Rockyによる新曲『Whiskey』を日本語訳・和訳してみました!

和訳_Whiskey

Maroon 5『Whiskey ft. A$AP Rocky』

11月3日に第6作目となる待望のニューアルバム『Red Pill Blues』をリリースしたMaroon 5 (マルーン・ファイブ)。
彼らがアルバムを出すのはなんと3年ぶりということで、ファンの間で話題となっています。

収録曲に『Whiskey』という曲があるんですが、BABY-T的”冬が来る前に聴いておいてもらいたい一曲”となっています!!
全体を彩るメロディ感や歌詞の雰囲気も、秋から冬に変わるこの肌寒い感じをよーく表現しているな〜と思います。
エイサップ・ロッキーをフィーチャリングに持ってくる人選も意外だけど、「どんな内容の歌なんだろう?」って気になりますよね?
ウイスキーがお好きでしょ? (CMの感じで笑)

それでは日本語訳を見ていきましょう!

歌詞和訳をチェック

(Spotifyを登録済みの方はバックグラウンド再生をしながら歌詞を見ていくのもオススメです)

[Chorus]
Leaves are fallin’, it’s September
The night came in and made her shiver
I told her she could have my jacket
Wrapped it tight around her shoulders
And I was so young ’til she kissed me
Like a whiskey, like a whiskey

紅葉がやがて落ち葉に変わる
もう9月になったのか
夜がやってきて、それが彼女を震えさせた
僕は彼女にジャケットを着せようとすると
それを肩にかけて包み込んだ
彼女が僕にキスするくらいまで僕は若かったんだ
まるでウイスキーのように
甘い香りのウイスキーのようにね

[Verse 1]
I never knew that love was blind
‘Til I was hers, but she was never mine
Yeah, I was reckless
But I let it burn, I let it burn, yeah
The feeling, it was bittersweet
Realizing I was in too deep
She was a lesson
I had to learn, I had to learn, yeah

愛は盲目なんて知らなかった
僕は彼女のものだった、でも彼女は僕のものにならなかったんだ
僕は無謀だったんだ
でも続けるしかなかったんだ
あれはほろ苦い経験だった
深みにはまりすぎたと気づいたんだ
彼女はまさに教訓のようなもので
そこから学ばなければいけなかったんだ

[Pre-Chorus]
I used to try to forget her
But now I smile when I remember

彼女を忘れようとしてみたけど
思い出すたびに笑ってる自分がいたんだ

[Chorus]
Leaves are fallin’, it’s September
The night came in and made her shiver
I told her she could have my jacket
Wrapped it tight around her shoulders
And I was so young ’til she kissed me
Like a whiskey, like a whiskey

紅葉がやがて落ち葉に変わる
もう9月になったのか
夜がやってきて、それが彼女を震えさせた
僕は彼女にジャケットを着せようとすると
それを肩にかけて包み込んだ
彼女が僕にキスするくらいまで僕は若かったんだ
まるでウイスキーのように
甘い香りのウイスキーのようにね

[Verse 2]
Would’ve left this world behind
Just to wake up by your side
Every mornin’ I
Would’ve sold my soul for a little more time
Would’ve waited a thousand nights
If she never said goodbye
I admit that I
Would’ve sold my soul for a little more time

この現実に背を向けて行けばどうだろう
君の横で毎朝目を覚ますためだけに
もっと魂を売ったりしてたのかな
幾晩も待つことができたのかな
もし彼女がさよならを告げてこなかったら
もっと二人の時間のために魂を売ってるって認めなきゃいけないだろうな

[Pre-Chorus]
I used to try to forget her
But now I smile when I remember

彼女を忘れようとしてみたけど
思い出すたびに笑ってる自分がいたんだ

[Chorus]
Leaves are fallin’, it’s September
The night came in and made her shiver
I told her she could have my jacket
Wrapped it tight around her shoulders
And I was so young ’til she kissed me
Like a whiskey, like a whiskey

紅葉がやがて落ち葉に変わる
もう9月になったのか
夜がやってきて、それが彼女を震えさせた
僕は彼女にジャケットを着せようとすると
それを肩にかけて包み込んだ
彼女が僕にキスするくらいまで僕は若かったんだ
まるでウイスキーのように
甘い香りのウイスキーのようにね

[Verse 3: A$AP Rocky]
I ain’t like the other Cognacs
Or type of cat that’d never call back
Or lose contact when you runnin’ out of rum and you make a run
(Feelin’ light and dizzy, might be tipsy)
All of that tequila’s a killer, little vodka
Break her off somethin’ proper
Pop a cork and play spin the bottle
(Every time you kiss me, like some whiskey)
Punch drunk love, it’s a fine line
Dom Pérignon, she the fine wine
Someone call 911, I’m runnin’ out of time
She done got off my heart

俺はコニャックみたいに甘くなんかない
呼んでも返さない猫みたいな
それか君がラムを飲み干してこっちにこようとする時に連絡が取れないようなやつさ
めまいがしてきたぜ、酔いが回ったな
テキーラとウォッカでやられちまった
あの子から正しい何かを奪うんだ
コルクを抜いてボトルをまわし飲みさ
君がキスする時はいつも
ウィスキーのように深みがあったな
一発のパンチで気持ちよくなっちまうような愛
それは最高のやつさ
ドンペリみたいに最高の女なのさ
誰か救急車を呼んでくれ、俺には時間がないんだ
このままじゃあの子に心を奪われちまうぜ

DJ HACKs 和訳シリーズ by BABY-T

海外の洋楽を聴いていて「この歌詞はどういうことを歌っているんだろう?知りたいな~」って思ったことは誰しもあるでしょう。

僕は学生時代、自分のお気に入りの洋楽の歌詞を和訳することで英語をどんどん覚えていきました。
好きな曲だけを選んでいるので本当嘘みたいに、英語のリスニング力も単語の理解量も増えていったんです。
なので英語ができるようになりたい人・英語に対して苦手意識のある人には、好きな曲の和訳という身近なことから始めてみることをオススメしたい

この和訳シリーズでは、アーティストが曲に込めた想いや意味合いを音以外からも理解することで、その曲をより深く好きになってもらえればと思います!
和訳に関しては、歌詞の意味をそのまま翻訳したものではなく自分なりの解釈を加えた”意訳”でわかりやすくお伝えできればと思っていますのでご了承ください。
(「おいおい、この歌詞でそこまで言ってるか?」といったようなご指摘はご遠慮いただきますよう、よろしくお願い致します。)

ラブソングであればよりロマンチックに、悲しい曲であればより切なく伝えたいのです!

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WRITER
BABY-T
日本のダンスミュージックシーンの中でも限りなく稀なボーダーレスDJ/Producer。10代の頃から圧倒的な現場数をこなし、EU圏のCLUBシーンで圧倒的な支持を受けるEclectic Styleという、Urban MusicからDance Musicまでをジャンルレスに操るスタイルを武器に野外のビッグフェスティバルはもちろんあらゆるシーンのイベントからオファーが殺到。近年ではAVICII, ZEDD, AFROJACK, DAVID GUETTAなど様々なEDMアーティストの来日公演に日本選抜DJとして参戦し注目を集めている。楽曲制作に関してはREMIXを担当したMATT CAB feat.VERVAL(m-flo)の「Touch The Sky」がDJ REMIXとしては異例のiTunesランキング8位を記録、ファーストシングル「Ready For Action」に世界の盛り上げ番長Fatman Scoopを起用、日本で絶大な人気を誇るSKY-HIとの日米2大トップラッパーの共演とフロアにまっすぐ刺さるサウンドでシーンに衝撃を与える。さらに同EPに収録された「Fallin’ feat.AYUMU YAMASHITA」はUSENインディーズチャートで2位にランクインするなどプロデュースワークでも実力の片鱗を見せた。2015年11月には143(ワンフォースリー)名義でクリエイティブユニットとしての活動も発表、JUJUやCREAMといったアーティストのRemixを手がけて話題を呼んでいる。2016年4月にはCreamのStaxx T,2WINのT-PABLOWをfeatに迎えた楽曲「PENGUINS」がiTunesランキング2位を記録。2016年10月には自身初のオリジナルアルバム「JUST THE BEGININNG」をリリース、リードシングル「Timeline feat.AISHA & KEN THE 390」がiTunesチャートでトップ10入り、さらに2017年に入っても「All Over Again feat.iamSHUM」が大人気番組『TERRACE HOUSE ALOHA STATE』にてオンエアされるなど現場生え抜きのDJながらプロデューサーとしても新曲を待望される存在になっている。